新婚旅行!!何泊するのが理想的?経験者の声を聞いてみた!

2人の一生の思い出になる新婚旅行
結婚式や披露宴などでたくさんの人に祝福された後、今度は2人きりの時間ですね♪

そんな新婚旅行ですが、タイトな日程で慌ただしいのは避けたいところ。
せっかくなら余裕をもって2人の非日常的な時間を楽しみたいですよね。

では、2人の理想を叶えるのは何泊旅行なんでしょうか?

後悔しない!ゆとりのある滞在日数を経験者の声をもとに考えていきましょう。

実態調査!みんなは何泊してる?

「長期休暇をもらえるのは新婚旅行ぐらい!」とも言われるのが新婚旅行です。

でも何日くらいがちょうどいいのかわからない…。

経験のないことがわからなくて不安になるのは当然です。

そんなときは、経験者の声に耳を傾けるのが一番!
経験者はどれくらい新婚旅行に行っているのか見てみましょう。

新婚旅行は何日間行きましたか?

  1. 7日間  (27.2%)
  2. 8日間  (17.8%)
  3. 6日間  (14.8%)
  4. 5日間  (13.1%)
  5. 4日間  (7.3%)
  6. 9日間  (4.1%)
  7. 3日間以下  (5.3%)

引用:ゼクシィ結婚トレンド調査2018調べ(首都圏)

こちらのデータによると1週間前後の新婚旅行が多いようですね。

一生の思い出になるハネムーンですから羽を伸ばして楽しめるようにというのと、現実的に休みをとれるのがそれくらいというのもありそうです。

「新婚旅行を何日にしよう~、何日間なら職場の人に迷惑がかからないかな?」ってもし悩んでいる方は、7~8日間だったら常識の範囲内だから大丈夫そうって思えますよね。

また、相手が新婚旅行にあまり乗り気じゃなかったら、「ネットによると7~8日が一般的みたいだよ」って説得する材料にもなります(笑)

1週間の旅行なんて社会人になってから滅多にできないので特別感があっていいですね♪

また、行先を海外か国内にするかによっても多少日数に違いもあります!

海外旅行の場合は1週間前後が多いようです。
これはヨーロッパなどは移動時間が12時間と長く、移動日も旅行日数に入るから、というのが理由ですね。

海外旅行は遠いし時間もかかるからこそ、せっかく行くなら長く滞在したいですね♪

一方、国内の場合は4日間が観光スポットもゆっくり巡ることができてちょうどいいと人気です。

「1週間仕事休ませてください、なんて言いづらいな~。」
「海外旅行は移動費も宿泊費も高くつきそうだし…。」
と思ってる方も、4日間の国内旅行なら少しハードルも下がる気がしますよね。

夫婦2人の予定も合わせやすそうですし、4日間もあれば、2人の行きたいところを観光し尽くす余裕もありそうです♪

「国内旅行じゃ新婚旅行の特別感が足りないんじゃ…。」と心配になる方は、宿泊先や食事をいつもより少し豪華なものに変えることで、普通の旅行とは違う特別感を感じられると思います。

 プランナー

妊娠中や子どもも一緒に、という場合は、体調や子どもの体力を考えて国内で3~4日間の新婚旅行を選ぶ人も多いようです。

 新郎

自分たちに合った旅行の日数を考えることが大切だね!

後悔する人続出!?滞在日数は長めに!

新婚旅行」「ハネムーン

この言葉を聞いただけで2人のあま~~い時間がイメージされますよね♪

2人で絶景を眺めたり、有名な建物を見に行ったり、おいしいグルメを味わったり、お土産を買ったり、行きたい場所、やりたいことが次から次へと…。(笑)

そんな明るい想像と同時に、ちょっとの不安も顔を覗かせます。

「行きたいところをまわりきれるか不安…。」
「慣れない環境で疲れてしまわないか心配…。」

実は、新婚旅行を終えたカップルは滞在日数で後悔してることも多いんです。

「現地に行ってから気になるところや、やりたいことが出てきたけど、時間的に余裕がなくて断念…。」
「予定をたくさん詰めていたら、息つく間もなくあちこち回って、ゆっくりできなかった…。」

このような悩み・後悔は滞在日数を長めに取ることで解決しましょう!

アクティブに回る!観光地巡りタイプの旅行

ヨーロッパ旅行などいくつかの国をまわる旅行だったら、1日2日長めにとってフリーの日を設けておくことをお勧めします!

そうしておくと「意外と移動に時間がかかった!」「急な雨で行きたいところに行けない!」なんてときにも、予定の調整をしやすくなるんです。

例えば、プラン通りに進まずに、行きたいところに行けなかったら、せっかくの新婚旅行に後悔が残ってしまいますよね。
しかも、海外の場合は、また次の機会に!というのが気軽にはできません。

実は、そういった後悔をしたという体験談をネット上でいくつもみかけました。
新婚旅行は心から「楽しかった」と2人で振り返りたいものですよね。

予備日があればそんな後悔をすることもありません!
多少プラン通りに行かなくても予備日で調整が可能です。

また、「慣れない環境で予想以上に疲れてしまった…。」なんてときには、1日ホテルでゆっくり過ごすなんてこともできちゃいます。

あらかじめ「ホテルでゆっくりする日」を予定に入れておくのも1つのアイデアです。
2人きりの優雅な時間が、2人の仲をより一層深めてくれるかもしれないですよ♪

ゆったりリラックス♪リゾートタイプの旅行

モルディブなどリゾートへの旅行でリラックスしたハネムーンを楽しむなら、1週間以上の長めの滞在がお勧めです。

シュノーケリングやダイビングなどのマリンスポーツは外せないですが、観光スポットもたくさん♪

1週間の滞在でも「まだ滞在したい!」という声もあるほどですので、長めに滞在できるといいかもしれませんね。
ただし、あまりの楽園ぶりに、現実に戻るのが嫌になってしまうかもしれないのでご注意を。(笑)

休みがなくっちゃ始まらない!?何日休暇を取れるか確認!

ここまで「滞在日数は長めに!」と言って話を進めてきましたが、まずは何日の休暇を取れるのか確認しましょう!
会社の制度や仕事の内容、働き方によってどれぐらい休暇を取れるかは様々です。

しっかりと制度を確認したうえで休暇を申請しておきましょう。

職場でのトラブルを避けるためにも、どれぐらい休暇をとれるのか、実際に休暇をとった先輩に話を聞いてみるなど、確認をしておくといいですね。

結婚休暇を長くとる方法

新婚旅行のための1週間程度の休みなら、多くの企業で認めてもらえると思います。
しかし、休暇を取ることで周囲からの印象を悪くしてしまうこともあるんです!

例えば、制度上は問題がないからと繁忙期に休んだり、事前に何の相談も無しに急に休みを申請したり、周囲の負担が大きくなってしまうような休みの取り方は好ましくありません。

そうならないためにも、休暇を申請する際のマナーに気を付けて、周囲にも納得してもらい、長めの結婚休暇で新婚旅行に向かいましょう!

まずは早めに上司や同僚に事前に相談しておくのがおすすめです。

あらかじめ「何月ごろ、何日くらいの休暇をいただこうと考えているのですが…。」と相談しておけば、実際に休暇を申請するときや、仕事の引継ぎをお願いするときにもスムーズに進むでしょう。

仕事の引継ぎをお願いする際には、「忙しいなか申し訳ない」という気持ち、「どうしてほしい」という具体的な要望、そうしてもらえることで自分がどれだけ助かるかを伝えると、相手も納得して引き受けてくれるはずです。

また、休暇明けにはお土産をもって、仕事を助けてもらったお礼を伝えるのもマナーの1つ。
職場へのお土産は、渡しやすいように個別包装されたものがおすすめです!

長い休みが取れなかったら?

どうしても仕事の都合で2人の休暇を長くとることがでいない場合は、年末年始やゴールデンウィークといった長期休暇を利用したり、祝日に合わせて休暇を取るなどして日程を確保するパターンが多いようです。

4日間程度の休みを確保できれば国内旅行には十分ですし、グアムなど移動時間の短い地域なら海外にも十分いけます!

滞在日数が短くても、その分ホテルや食事を豪華にするなどの工夫で、2人だけの非日常的な時間を十分満喫できるはずです♪

まとめ

  • 1週間なら常識の範囲内、海外旅行で特別感を味わえる!
  • 4日間なら休みも合わせやすく、国内旅行なら余裕をもって観光し尽くせる
  • 予備日があれば、予定の変更をしたり、疲れてもホテルで1日ゆっくりしたりできる
  • 職場への事前の相談で納得いく休暇を得て、気持ちよく新婚旅行へ出発!

2人で行く新婚旅行は一生ものの大イベント!
何より大切なのは2人で幸せな時間を過ごすことです。

お互いの意見を出し合って、2人に合った滞在日数を決めることができれば、何度も思い出したくなる素敵な新婚旅行になるはずです!

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