【神社のみ!】京都の人気ブライダルフェア オススメ5選!!

【神社のみ!】京都ブライダルフェアおすすめ5選

和風にこだわった結婚式を挙げたいと思った時、やっぱり京都は一番に思いつきますよね。

でも京都で神前式を行いたいと思っていても、どうしたらいいの?
神社ごとにどんな違いがあるのか知りたい!など、考えると疑問だらけの神前式。

疑問を解消するにはやっぱり直接話を聞いた方がいいですよね。
それなら神社の人気ブライダルフェアに思い切って参加しちゃいましょう!

堅苦しさは一切なし!絶対押さえるべき人気の神社を5つ厳選!!
アナタのイメージに合った神社がきっと見つかりますよ♪

神社で挙げる神前式とは?

神社の境内を白無垢をまとった花嫁が神職や巫女に先導されながら本殿へ歩いていく。

神社での神前式というと、やっぱりそういった光景が目に浮かびますよね!

そんな白無垢姿に憧れて神前式を希望する方は多いかと思いますが、神前式はちょっとだけ仕組みが異なります。

おすすめの神社を紹介する前に、ちょっとだけ神前式の理解を深めておきましょう☆

神前式は組み合わせが必須!?

それでは、神前式の仕組みから簡単に説明していきます。

京都に限らず神社で結婚式をしたいと思っても、神前式のみしか受け付けていないところが大半です。

つまり、基本的には披露宴などは神社の最寄りで探さなければならないのです!!

といっても、ほとんどの場合ブライダル業者が仲介として入るので大丈夫。

パズルのピースを組み合わせるように神前式を行う神社と、業者が提示してくれる近隣の披露宴会場を選ぶだけなので安心してください。

 プランナー

つまり、神前式を挙げたい神社+お好みの披露宴会場+その他オプションを組み合わせる感覚ですね!

 あいぽん

神主さんに、値引き交渉とかサービスの打ち合わせってちょっとイメージに合わないから、その方がやりやすいわね(笑)

神前式の順序と用語の説明

神前式では儀式名がたくさん登場するため、簡単に神前式の手順を説明します。

神前式の手順といっても、いい方が違うだけでチャペルなんかとあまり変わらないので、サラッと軽い気持ちで見てくださいね♪

神前式の流れ
  • 参進の儀(さんしんのぎ):式を行う場所へ向かうまでの道
  • 入場
  • 修祓の儀(しゅばつのぎ):おはらいをすること
  • 祝詞奏上の儀(のりとそうじょうのぎ):神に対し神職が結婚を報告し祈る
  • 三々九度の盃(さんさんくどのはい):お神酒(おみき)を頂き、夫婦の契り(ちぎり)を結ぶ
  • 指輪の交換:指輪交換の時間
  • 誓詞奏上(せいしそうじょう):新郎新婦が誓いの言葉を読み上げる
  • 玉串拝礼(たまぐしはいれい):神前に玉串をお供えする
  • 巫女の舞(みこのまい):夫婦の門出を祝い、巫女が舞を奉納する
  • 親族盃の儀(しんぞくさかずきのぎ):親族全員がお神酒(おみき)を飲む
  • 斎主あいさつ:神職による閉会あいさつ
  • 退場

※入場する際の順番や、並び、拝礼(はいれい)の際の手順など、細かい部分は全カットしてあります。

指輪交換なんかもちゃんと手順に含まれているのは、ちょっと面白いですよね。

結婚指輪の文化が日本に定着したのは昭和30年~40年頃といわれているので、純和風のイメージの神前式も時代の流れには逆らえなかったんでしょうね。

 あいぽん

元々は日本の文化じゃなくても、指輪交換はぜっったい外せないから安心ね!

実際の細かい手順は神社によって違うので、ここでは「へぇ~」位の気持ちで見ていただいて大丈夫です(笑)

注意

ちなみに挙式風景はプロのカメラマン以外、ほとんどが撮影禁止です。

これも神前式ならではの「しきたり」かもしれませんね。

京都の人気ブライダルフェア、おすすめ神社5選!!

京都では、神前式を挙げられる神社はたくさんあります。

神社の歴史で選ぶもよし!神様の由来で選ぶもよし!!雰囲気で選ぶもよし!!!

京都だからこその選択肢の広さがありますよ♪

ここでは神社の特色やおすすめポイントなどをご紹介していきます。

どの神社もとっても素敵なので、気になるところがあればどんどんブライダルフェア参加しちゃいましょう☆

上賀茂神社(かみがもじんじゃ)

引用:公式サイト

最初に紹介するのは上賀茂神社。別名、賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)ともいわれています。

後で紹介する下鴨神社(しもがみじんじゃ)や宇治上神社(うじがみじんじゃ)と一緒に世界遺産に登録されている神社なんですよ♪

ここは厄除けがメインの神様なんですが、他に雷除けや電気産業の守護神としても有名なんです。

なぜの電気産業の神様!?と思うかもしれませんが、ここの神様の名前は賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)といい、なんと「雷を別けるほどの力を持つ神」とのこと。

なんかピリピリしそうな神様ですが、電気関係の仕事をされている新郎・新婦には、うってつけの神社ですね!

 新郎

電気関係の仕事をしていたら、仕事面でもご利益ありそうでいいね!

そして一番の見どころは参進の儀。

花嫁行列とも呼ばれていますが、ここでは訪れた観光客などが参拝している中行われるため、みんなの視線を独り占め出来ちゃいます♪

動画見た方はお気付きかと思いますが、純白の、、、ドレスにティアラ姿の花嫁!

そうなんです!上賀茂神社ではドレスで神前式を行うことが出来る神社なんです!!

これは上賀茂神社の正礼装の”ローブ・デコルテ”というもので、あまりの美しさに思わず見とれてしまいますよね。

公式サイトはこのような説明書きがなされています。

ローブ・デコルテとは、夜会や晩餐会に着用するネックラインを露出させたドレスのこと。日本では明治期に女性の中礼服に定められ、女性皇族の正装として新年の祝賀の儀等で着用されています。

ローブ・デコルテと上賀茂神社。皇族にならった挙式の背景には、天皇の勅命としてはじまった賀茂祭(葵祭)を通じ、いにしえより続く皇室と神社との深い結びつきがあります。

数々の資料を元に誂えたローブ・デコルテの三種。国産シルクの最高級の生地を贅沢に用いた、世界でひとつだけの純白のドレスです。淑女にふさわしいエレガントなシルエットが、花嫁の内に秘められた美しさを引き出します。

なんとなくみたことある気がすると思ったら、女性皇族が新年に着用しているんですね。

 あいぽん

皇族の方たち、すごく素敵だと思ってたんだ!それと同じものが着れるなんて夢みたい!!

 新郎

神社なのに不思議と違和感を感じないのは、ちょっと驚きだよね。

ちなみに白無垢での挙式も可能ですので、ご自身の希望に合ったプランを選択してみてくださいね。

続いては、挙式を行う会場。

引用:公式サイト

挙式が行われる舞台は、重要文化財にも指定されている細殿(ほそどの)という建物。

通常では足を踏み入れることは出来ない場所で、天皇が本殿参拝前の時間を過ごす時にも使用される建物なんです。

普段は入れない場所で挙式をあげれるなんて、「世界遺産」ならではですね。

正面に見える円錐型の砂山のようなものは神様が降りられる憑代(よりしろ)と呼ばれるもの。

とっても神聖なもので、上賀茂神社ではこの砂を起源にした「清めのお砂」というアイテムが売られているほど。

新築などの際に悪い方角などに置くといいようで、一部ではかなり有名なんだとか。

 プランナー

清めのお砂は、風水師や占い師の間で有名で本当に効果抜群なんですよ♪

 あいぽん

新築を購入するときにいいかも。でもまだ早いかな(笑)

上賀茂神社では披露宴会場も敷地内に持っており、神前式からの流れで披露宴が行えるのも魅力の一つ。

これってあまり経験のある人は多くないので意外と見落としがちなんですが、実はかなりのメリットなんです。

私は一度だけ神前式に参加したことがあるのですが、その時は神社外で披露宴で、神前式が10時から2時間程度、披露宴が13時30分~となっていました。

しかし実際には神前式が11時30分過ぎに終了、披露宴まで2時間弱、時間が余るという事態に。。。

昼時の2時間、披露宴で食事が出るため、おなかは減っているが食事は出来ない!知らない土地で時間のつぶし方も分からないという苦行が訪れたのです!!

おそらく新郎新婦からすれば、撮影に着替え、移動と時間があったほうが楽かもしれませんが、招待されている側からすると、、、って感じでした(笑)

式を挙げる自分たちにとっても、招待される側にとってもスムーズに移動できる神社内の披露宴会場はメリットがいっぱいなんですよ♪

引用:公式サイト

和を重視していながら、色とりどりの草花で鮮やかさを演出していますね。

 新郎

あの酒樽、全部飲んだら全員酔いつぶれそうな量だね(笑)

 あいぽん

でもお父さんたちは、ああいうの喜びそうよね。。。

ブライダルフェア情報

上賀茂神社では相談会は、ほぼ毎日開催されています。

相談会では散策コースをゆっくり歩いてみて回り、その後結婚の相談ができますよ!

ブライダルフェアは不定期開催となっていますが、公式サイトでこのように大々的に告知されます。

内容は挙式の会場案内や衣装の試着やかつらの体験などを行っており、通常の相談会より豪華な内容となっています。

神前式の白無垢もそうですが、かつらの体験は神前式だけのいわば特権。

ちょっと舞妓さんの髪型みたいで可愛いですよね!

完全予約制で先着順となっているため、興味のある方は早めに予約をオススメします!

基本情報

会場名:上賀茂神社(別名:賀茂別雷神社)
所在地 :京都府京都市北区上賀茂本山339

公共交通機関の場合
・京都駅から市バス(4系統)で約60分
・地下鉄烏丸線北山駅から市バス(4系統)約10分
・北大路駅から市バス(37系統、北3系統)約10分

車の場合
・名神高速道路京都南インターから約60分、東インターから約45分

駐車場の有無:有

下鴨神社(しもがもじんじゃ)

引用:公式サイト

お次は下鴨神社。

上賀茂神社に下鴨神社、漢字は違いますが、なんだか似ていますよね。

それもそのはず、この二つの神社は合わせて「賀茂神社」と呼ばれており、元々は一つの神社だったんです。

こちらは縁結び、子宝、安産、子育などまさに恋愛のパワースポット!

一般的にも下神神社=縁結び・恋愛の神様がいる神社として有名なんですよね。

そんな下鴨神社での参進は、まさに花嫁のための儀式!

なんか、動画見て「これこれ!」って思いませんでした?

神社挙式ってすごく憧れるんですが、この花嫁行列で赤い大きな番傘をさしてすすむ様子が一番の憧れですよね!

参進では参拝者からも見られますが、挙式中は扉がすべて閉じられるためプライベートな空間で神聖な挙式を味わえますよ。

そして、下鴨神社では十二単が着られるプランも用意されているんです!

引用:公式サイト

十二単って歴史の授業やドラマの中のもの。っていうイメージがありましたが、なんと実際に着れちゃうんです。

十二単が着れる神社はここだけ!というわけではありませんが、下鴨神社では大々的に十二単をおしているようで選べる十二単も女性が3種類、男性が2種類と超豪華!

公式サイトに写真まで掲載してくれているのでイメージが付きやすいのも良いですね♪

さらに、金額まで載っていて挙式料は60万円とのこと。

通常が28万円程度なので倍ほどかかってしまいますが、これこそ一生に一度の思い出にはピッタリじゃないでしょうか!?

 あいぽん

十二単は興味あるけど、重たくて肩こりそうよね(笑)

 新郎

僕は、お姫様みたいなあいぽんを一回でいいから見てみたいけどな。

ブライダルフェア情報

ブライダルフェアは、火曜を除くほぼ毎日開催しています。

内容は主に下鴨神社の見学をした後、相談会という流れになっています。

基本情報

会場名:下鴨神社 別名:賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)
所在地:京都市左京区下鴨泉川町59番

公共交通機関の場合
・JR京都駅から市バス(205系統・4系統)約35分
・京阪出町柳駅から徒歩約10分

車の場合
・名神高速道路南インター、東インターから約45分

駐車場の有無:有

平安神宮(へいあんじんぐう)

平安神宮は上賀茂神社などの古くからある神社とは違い、1895年にイベントの目玉として作られたもの。

新しい神社ってちょっと意外。と思った人も多いのでは?

実は神社と神宮はちょっと違いがあり、神宮は有名なところでも新しいものが多いんです。

難しいことは省略しますが、神社は昔からある八百万の神様、神宮は天皇家にゆかりの人物を神様としているところなんです。

例えば、みんな知ってる明治神宮は明治天皇が神様とされており、建立は1920年と出来てから100年くらいしか経っていないんですよ。

新しいから悪い、古いから良いというものではありませんので安心してください(笑)

この平安神宮も縁結びの神様として有名で、戦後には平安神宮で神前婚を挙げるのが流行ったほどなんですよ!

白無垢と建物の鮮やかな朱色が綺麗なコントラストとなっていて、花嫁がいっそう引き立つ感じがしますね!

建物自体も比較的新しいため、朱色の鮮やかさも十分健在ですし、実は結構省略されがちな巫女さんによる舞がちゃんと式に含まれていることが何気にポイント高いです(笑)

初詣などで見る巫女さんとはまた違った姿が見られるのは、神前式の特権ですよね♪神前式の様子は動画の後半、7:45あたりにちょっとだけ見ることが出来ますよ!

そして、平安神宮といえば大鳥居と重要文化財にも指定されている大手門。

引用:公式サイト

写真でみると「おっきいなぁ~。」位ですが、下の道路標識を見てください。

2m近くある道路標識があんなに小さく写っているんですよ!

これで日本一じゃないのはちょっと驚きですが、それでもこの圧倒的存在感は一見の価値ありですね。

引用:公式サイト

そしてこちらが、応天門(おうてんもん)です。

重要文化財にも指定されており、その見た目はまさに圧巻の一言。

挙式写真に加えて、こういう観光的な楽しみ方が出来るのも平安神宮のメリットですね。

引用:公式サイト

ここでは新郎新婦が並び立つのではなく、新婦の手をお母様が引いています。

新郎と並んで歩くのもいいですが、こういう親孝行の仕方もあるんですね!

 あいぽん

お母さんと一緒に歩けるのは、何気にいいかも。

 新郎

結婚式のお母さんってあまり活躍の場がないもんね、お母さん絶対嬉しいよね!

また、動画でもある通りここの参進は、他のところよりちょっと厳かな感じがして身が引き締まるようです。

そして、平安神宮では披露宴会場も敷地内に併設されているため、下のような写真も撮れちゃうんですよ!

引用:公式サイト

まさに和と洋の合作!という感じです。

こういう楽しみ方が出来るのは平安神宮の特権かもしれないですね!

ブライダルフェア情報

平安神宮のブライダルフェアは今回紹介するなかで一番豪華かもしれません。

基本、木曜から月曜まで様々なブライダルフェアや相談会が開催されており、内容は無料の試食会や本殿見学ツアー、普段は非公開の儀式殿(神前式の会場)を見学できるツアーまで盛りだくさん!

上記すべての内容を体験できるブライダルフェアは残念ながらやっていないので、公式サイトで自分の体験したい内容から選んで参加してみましょう!

基本情報

会場名:平安神宮
所在地:京都府京都市左京区岡崎西天王町97

公共交通機関の場合
・JR京都駅から市バス(5系統)約30分「京都会館美術館前」下車すぐ
・京阪三条駅から市バス(5系統)約10分「京都会館美術館前」下車すぐ

車の場合
・名神高速道路京都南インターから約25分、東インターから約20分

駐車場の有無:無
※市営岡崎公園地下駐車場を利用可能(有料)

八坂神社(やさかじんじゃ)

八坂神社。

 

あんまり聞いたことない。

 

と、思ったあなた!それは大きな勘違いです!

祇園祭(ぎおんまつり)って聞いたことありますよね?

日本三大祭の天神祭(大阪)、神田祭(東京)、そしてこの祇園祭です。(諸説あり)

天神祭は大阪天満宮、神田祭は神田明神、そして祇園祭は八坂神社のお祭りなんです!

知っている方にはちょっとクドいですね、失礼しました(笑)

そんな八坂神社は、やっぱり縁結びの神様として有名で舞妓さんなんかも参拝しに来る場所なんですよ。

この八坂神社は祇園にあるため観光客も多いのですが、ここの参進はちょっと感動すらします。

動画見ました?

この大勢の観光客に見守られながらの参進、ギャラリー多すぎて、自分だったらと思うと・・・。

考えただけで緊張でドキドキしてきそうです(笑)

個人的には他の神社も素晴らしいですが、八坂神社の参進が一番素敵だなと思いました!

そして正式にプランとして存在しているのは、この八坂神社だけなのでは?というプランがあります。

それは、、、ナイトウェディング!!

引用:公式サイト

祇園の街自体も、夜には古都の雰囲気を満喫できますが、式自体も夜に行うことが出来ちゃうんです!

昼間の明るい日の光の中、観光客に見守られながら参進するのも素敵なんですが、この闇夜に浮かぶ神殿も他にない美しさ。

そもそも、神前式でナイトウェディングなんて、ほとんど唯一といっていいくらい珍しいですよね!

神前式だけでも特別ですが、夜の神前式は別格のオリジナリティ!

結婚式にたくさん参列して目の肥えたお友達がいても、楽しんでもらえること間違いなしですよ☆

 新郎

神前式のナイトウェディングなんて、考えたこともなかったね。

 あいぽん

でも、写真を見ると神々しい感じがしてアリかもしれないわね!

ブライダルフェア情報

ブライダルフェアや相談会は開催されています。

・・・が、回数は極端に少ないです。

2020年1月8日現在、相談会は発表されているのは2/9、2/24、3/8の三回のみ。

ブライダルフェアにいたっては、開催予定は今のところありません。

業者主催のブライダルフェアはある程度開催されているようなので、公式サイトでの日程が合わなくても諦めずにゼクシィなどのサイトを見てみるのがオススメです☆

ブライダルフェアでは、昨年は本殿などのツアーに加えて、模擬挙式の見学、通常非公開の披露宴会場の見学に試食会と超豪華な内容。

タイミングが難しいですが、あえば是非参加してほしいブライダルフェアです!

基本情報

会場名:八坂神社
所在地:京都府京都市東山区祇園町北側625番地

公共交通機関の場合
・京阪「祇園四条駅」より徒歩で約5分
・阪急「河原町駅」より徒歩で約8分
・JR「京都駅」より市バス206番祇園下車すぐ

車の場合
・JR「京都駅」より車で約15分

駐車場の有無:有

松尾大社(まつのおたいしゃ)

さて、最後は松尾大社。

こちらも神社などが好きな方以外はあまり馴染みのない神社かもしれませんが、商売繁盛や出世、またお酒の神様として有名な神社です。

結婚後の仕事や出世など、関心のある方にオススメですよ!

参進は控室から挙式会場までで、会場や式自体もシンプルで厳かなイメージ

会場も落ち着いた雰囲気で、一般の方に見られたり、あまり派手な会場はちょっと・・・という方にはもってこいですね!

引用:公式サイト

世界遺産や色鮮やかで観光客一杯の神社もいいんですが、私はこの位落ち着いた雰囲気でゆったりした時間のなか式を挙げるのも和っぽくていいと思います。

普通がいいんですよ。普通が。

そんな松尾大社、普通じゃないところがあるんです!

それが、こちら。

引用:公式サイト

幸運の亀に・・・

引用:公式サイト

幸運の鯉。

引用:公式サイト

極めつけは、「亀の井」という霊泉。

湧き出る部分も!お茶目な表情もまた可愛らしいですね(笑)

この神社、面白いことに神の使いが「亀」と「鯉」なんです。

由来は、昔神様が川をのぼった時に、緩やかな部分は「亀」に、急な部分は「鯉」に乗って進んだというところから。

このように神の使いには、お伊勢さんは鶏、お稲荷さんなら狐、天神様は牛など、身近な動物が神の使いとしている神社も多いんです。

神社詣の楽しみとして、全国の神の使いをコンプリートするのも楽しいかもしれませんね。

ちなみに、全国で23種類ほどの神の使いがいらっしゃるようですよ(笑)

 新郎

御朱印帳は流行ってるけど、こんなところにもコンプリート要素が・・・

 あいぽん

いや、ポケモンじゃないんだから。

ブライダルフェア情報

ブライダルフェアですが、こちらの神社もあまり頻繁には行われておりません。

1月8日の時点で告知されているのは3月7日、8日。

内容は参進体験、試着、料理の一口試食など、豪華なものになっています。

ブライダルフェア以外の相談や下見は電話予約で対応いただけるようですが、せっかくブライダルフェアに参加して、松尾大社の事をたっぷり体験できるといいですね。

基本情報

会場名:松尾大社
所在地:京都府京都市西京区嵐山宮町3

公共交通機関の場合
・阪急「松尾大社駅」より徒歩で約5分
・JR「京都駅」より市バス28番松尾大社前下車すぐ

車の場合
・JR「京都駅」より車で約30分

駐車場:有

ブライダルフェアはやっていないが、おススメの神社!

さて、ここからはブライダルフェアは開催していないが、外せない神社をご紹介します。

有名な神社から景色の美しい神社まで、どこも良すぎて逆に選べなくなっちゃうかも!?

宇治上神社(うじがみじんじゃ)

上賀茂神社、下鴨神社と同じく世界遺産に登録されている神社。

学業成就、心願成就などの神様で、本殿は日本最古の建物ともいわれています。

ちなみに世界一狭い世界遺産というちょっとユニークな特徴ももっており、そういわれると逆に行ってみたくなりますよね(笑)

世界遺産として世界一狭いといっても、結婚式を行うには何も問題のない広さ。

むしろ、この空間にたくさんの見どころが凝縮されており、この広さが落ち着く人という人もいるんではないでしょうか。

参進の風景はつつましながら、素敵な光景ですよね。

アットホームな感じがして、派手さを求めない方にはピッタリかもしれません。

基本情報

会場名:宇治上神社
所在地:京都府宇治市宇治山田59

公共交通機関の場合
・JR奈良線「宇治駅」より徒歩で約20分
・京阪線「宇治駅」より徒歩で約10分

車の場合

・京滋バイパス「宇治東インター」から約20分

駐車場の有無:有

北野天満宮(きたのてんまんぐう)

北野天満宮は、学問の神様で「天神さん」の愛称で親しまれています。

福岡の太宰府天満宮と同じく受験生の味方のイメージが強いですが、天満宮の神様は本来「正直・至誠の神」として信仰されている神様。

正直とはそのまま、至誠とは誠実な事という意味。

つまり、誠実さを求める方にはピッタリの神社なんです!

豊臣秀吉が造営を指示したといわれる社殿はとても風格のある建物で、本殿は国宝にも指定されています。

引用:公式サイト

見た目の美しさもさることながら、荘厳な雰囲気も気分を盛り上げますね!

そしてイチオシはなんといっても、ダイジェストムービーにも含まれているもみじ苑。

秋の紅葉時はもちろんのこと、夏の時期にも瑞々しい緑が美しいんです!

引用:公式サイト

紅葉の中、朱色の鶯橋(うぐいすばし)も美しいですが、緑と朱のコントラストまた素晴らしいですね♪

夫婦生活を考えると、至誠の神の御前で愛を誓い合うのも素敵ですよね。

基本情報

会場名:北野天満宮
所在地:京都市上京区馬喰町 北野天満宮社務所

公共交通機関の場合
・京都駅から市バス(50系統)約40分
・地下鉄今出川駅から市バス(203系統)約20分

車の場合
・名神高速道路南インター、東インターより約30分

駐車場の有無:有

貴船神社(きふねじんじゃ)

さて、最後のご紹介となる貴船神社。

国内屈指のパワースポットとして知られるこの神社が最後を飾るのにふさわしいでしょう!

まずは、入り口から。

引用:公式サイト

神域にこれから足を踏み入れる、異界の入り口感が凄くないですか?

身の引き締まる、少し空気の張りつめた感じがしますよね。

そしてそんな入り口を抜けた先にあるのが、本宮です。

引用:公式サイト

思わず背筋がピンとしてしまいそうなほど、歴史を感じさせる建物ですよね。

さて、そんな写真からもパワーがあふれ出してきている貴船神社ですが、式もさぞかし格式の高い感じなんだろう。

と、思いきや!

引用:公式サイト

まさかのワイワイした披露宴!

しかも貴船神社の超絶おすすめポイントは、なんと!貸切が出来ちゃうんです!!

境内の中を貸し切れるからこその風景なんです!

引用:公式サイト

写真の左奥、なぜ披露宴パーティーにギターを持ち込んでいるのか謎ですが、貸切だからこそできる自由な披露宴パーティーといった感じですね。

他の神社では、ほぼ有り得ないこの空気感、本人のみならず招待客の記憶にも一生刻まれること間違いなしですよ♪

基本情報

会場名:貴船神社
所在地:京都府京都市左京区鞍馬貴船町180

公共交通機関の場合
・叡山電車「貴船口」駅下車、京都バスに乗り換え「貴船」バス停下車(貴船口駅から歩く場合は、徒歩約30分)

車の場合
・京都駅から約30分

駐車場の有無:有

【番外編】結婚式をお寺で挙げる!?

京都といえば神社もそうですが、お寺も有名なところがたくさんありますよね!

神前式以上に珍しい仏前式。

冠婚葬祭のなかでも葬式とお祭りのイメージが強いお寺ですが、仏前式も他にはない魅力があるんです☆

今回は特に有名な2つのお寺で行える結婚式をご紹介しちゃいます!

清水寺(きよみずでら)

その名はあまりにも有名で、誰もが憧れる京都屈指のお寺。
1年中観光客でごった返してるあの場所で、結婚式なんて行われているわけがない!と思いますよね。

私も調べるまで知りませんでした(笑)

なんと1年を通してわずか数回、お寺が設定したこの数回のみ結婚式が行えるんです。

清水寺の結婚式は、観光客のスキマを狙って行われているといっても過言ではなく、観光客の少ない時期にあらかじめ決められたプランをこなすといったもの。

変更できるプランもなければ、なにか特別なことは一切できません。

それでも清水寺での結婚式自体が希少で、自分たちのみならず親戚、友人全員の記憶に残る式になること間違いありません。

式自体は40人程しか参加できませんが、清水寺のメリットは観光で普通に参拝できるため、招待できない友達などにもツイッターの写真のように外から見てもらうことが可能なんです。

基本情報

会場名:清水寺
所在地:京都府京都市東山区清水1−294

公共交通機関の場合
・JR京都駅から市バス(206系統)約15分、徒歩約10分
・阪急河原町から市バス(207系統)約10分、徒歩約10分
・京阪清水五条駅から市バス(80系統)約5分、徒歩約10分

車の場合
・名神高速道路南インターから約25分、東インターから約15分

駐車場の有無:有

高台寺(こうだいじ)

こちらも人気のお寺、高台寺。

豊臣秀吉の夫人、北政所ねねが開創したお寺で、秀吉とねねは当時では珍しい恋愛結婚をした夫婦。

そんな二人に思いを馳せながら仏前で永遠の愛を誓い合うなんて、おしゃれですね!

ちなみに重要文化財である観月台(かんげつだい)での撮影だけでなく、普段は入れないお庭を新郎新婦と参列者のみ特別に開放していますので特別感もたっぷりですよ♪

仏前式の雰囲気はチャペルとも神社ともまた違った雰囲気があります。

お寺と聞くと宗派の違いないなど他の式場ではない悩みなどもあるため気軽に勧められるものでありませんが、ご興味がある方は是非調べてみてくださいね!

基本情報

会場名:高台寺
所在地:京都市東山区下河原町526番地

公共交通機関の場合
・JR京都駅から市バス(206系統)約20分、徒歩約10分
・阪急河原町駅から市バス(207系統)約10分、徒歩約10分
・京阪祇園四条駅から市バス(207系統)約10分、徒歩約10分

車の場合
・名神高速道路南インターから約30分、東インターから約15分

駐車場の有無:有

まとめ

  • 神社の結婚式はほぼどこも同じ料金・サービス
  • ブライダルフェアへ行っても豪華な食事などは一部だけ
  • 神前式のルールは神社ごとに異なります
  • 神前式のみなのか、披露宴も出来るのかは要チェック!
  • ブライダルフェアを開催していないところがほとんどです。

京都で神前式は、あこがれの的ですよね♪

日本人のみならず、外国の方にも徐々に認知され始めている神前式。

神前式には基本的に親族のみしか入れない場合が多いですが、写真などでウェディングドレスなどにも負けないほど、美しく綺麗な思い出を残すことが可能です♪

結婚式を終わった後、初詣などで訪れることで、いつでも結婚式のことを思い出せるのもチャペルとは違う魅力の一つですよね。

皆さんも、是非そんな思い出に残る結婚式を挙げるため、まずはブライダルフェアの第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です