挙式のみの結婚式ならコロナ対策バッチリでゲストも安心できる!

コロナウイルスの影響が世の中のいろんなところに出てきていますね。

結婚式を予定していたけど、延期するしかないのかな…」と考えているカップルも多いかもしれません。
こんな、ご時世なので悩んでしまう気持ちもよくわかりますが、ちょっと待って下さい。

そうは言っても、コロナはいつ終息するかもわかりません。
親戚の体調や、妊活を考えると結婚式のタイミングは今年しかないというカップルもいるはずです。

そこで、挙式のみのという選択はどうでしょうか。
この記事を読めば、コロナ禍の今でも感染対策のバッチリの結婚式をあげることができますよ。

コロナ期間中の挙式のみの結婚式はありなの?

結婚式を考えているカップルにとって、今一番気になることは「コロナウイルスで世の中が大変な中、結婚式を挙げて大丈夫なの?」ってことだと思います。

 あいぽん

結婚式を今やるべきなのかしら

結論から言うと、「感染対策をしっかりと行った上で、結婚式を行えば問題はない」と私は思います!

なんで私がこういう結論に至ったのかというと、結婚式に関するガイドラインが正式に発表されたからなんです。
2020年5月14日に公益社団法人日本ブライダル文化振興協会が発表した「新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン」。

このガイドラインでは、結婚式における感染リスクを減らすための指針(ししん)が示されています。
業界全体がガイドラインに沿うことで、今までよりも安全に結婚式を執り行うことが可能になりました!

 新郎

決まりが示されていると安心できるなぁ

また、既に結婚式の準備に取り掛かっている新郎新婦は高額なキャンセル料などが心配ですよね。

ガイドラインでは感染対策だけでなく、新郎新婦の負担にも配慮するように記載があるんですよ。

万が一延期や、キャンセルになってしまった場合にも、結婚式場には柔軟な対応が求められているので安心できるなって思いました。

 プランナー

万が一の場合にはまず相談して下さいね♪

しかし、100%コロナウイルスの感染を防ぐのは不可能ですよね。
どうしても心配でしたら、結婚式の延期を検討することも必要だと思います。

ですが、いろんな事情で「結婚式を挙げるタイミングは今しかない」と悩むカップルもいると思います。

そんな二人には「挙式のみ」の結婚式がおすすめですよ♪

コロナウイルスの感染対策や、日取りの延期をする場合に、挙式のみの結婚式であれば無理なく対処できるんです。

この記事では、ガイドラインに沿って挙式のみの結婚式のメリットを紹介したいと思います!
まずは、ガイドラインを確認していきましょう♪

結婚式における「新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン」

ガイドラインの内容に入る前に、ガイドラインを発表している「公益社団法人日本ブライダル文化振興協会」がどんな団体なのか気になってしまいました。

あまり聞き馴染みのない団体ですよね。

 あいぽん

ちょっと聞いたことない団体かも…

せっかくのガイドラインですが、発表元がしっかりしていないと心配な方もいると思います。

そこで、まずはこの団体について簡単に調べてみましたよ♪

公益社団法人日本ブライダル文化振興協会

この法人は、婚礼に係る調査及び研究、婚礼に係る施設の紹介・斡旋、施設・サービスの提供を行う事業(以下「ブライダル文化等事業」という。)に関する人材の育成、研修会、セミナー及び各種イベントの開催等を行うことにより、ブライダル文化及び産業の健全な発展を図り、もって、生活文化の向上に寄与することを目的とする。

引用:公益社団法人日本ブライダル文化振興協会公式ページ

うーん・・・書いてあるままだと、わかりづらいですね。
もう少し簡単にしてみましょう♪

一言でまとめると、ブライダル業界の人材をしっかりと育成することで、業界の健全な成長と利用者の満足度を向上させることが目的の団体ですね。

国内の結婚に関わる企業などが約530社加盟している団体なんですよ。

こういう団体って似たようなものがいくつもありそうだなって思ったのですが、なんと日本のブライダル業界唯一の業界団体なんです。

これを知って、結婚に関してはとても信頼できる団体だなって思いました。

 新郎

これなら大丈夫そうだね

これで、ガイドラインを発表元についてはスッキリしましたね☆

つぎは、気になるガイドラインの内容について説明してきますよ。

結婚式での感染リスクは、主に「接触感染」と「飛沫感染」です。
ガイドラインでは2つの感染リスクを減らすために、主に5つの対策が推奨されていますよ。

感染対策の主な内容

1. 参加者の数を減らして、ソーシャルディスタンスを保てるようにする。
2. こまめに消毒ができるようアルコール消毒などを会場に配置する。
3. 新郎新婦・ゲスト・スタッフの接触機会を減らす。
4. 参加者はのマスクを着用する。
5. 可能であれば結婚式の打ち合わせもオンラインで行う。

確認してみると、基本的には日常生活で注意喚起されている感染対策とは大きな違いはありませんね。

 新郎

これなら、飲食店などに行くときとあまり変わらないね!

 あいぽん

でも、ガイドラインは分かったけど、具体的には何をすればいいのかな

ただ、改めて結婚式の様式に当てはめていくと、具体的にどうすればいいのか迷うこともあるかなと思いました。
よりイメージしやすくなるように、感染対策の内容をこれから一つずつ具体的に解説していきます♪

参加者の数を減らして、ソーシャルディスタンスを保てるようにする。

感染対策を第一に考えるなら、参加者は少人数の方がいいと思います。

ソーシャルディスタンスを確保するためには1~2mの距離が必要になってきますよね。
そうなると会場の収容人数もあるので、自然と参加できるゲストの人数は減ることになります。

例えば、80人~100人程度の収容人数の会場の場合だと、参加できるのは半分の40~50人ぐらいになりますね。

ただ、40~50人に人数を減らしたとしても大人数あることに変わりはないので、コロナウイルスの影響を考えると、さらに参加人数は限られるかもしれません。

 新郎

コロナで大変な状況だから、本当に呼びたい人だけ招待しよう

また、披露宴を行う場合は、1テーブル辺りの人数を減らして、テーブルを増やすことでソーシャルディスタンスを保つことができますよ。

ただし、テーブルを増やすと会場のスペースが足りなくなることもあります。
ゲストの人数によっては、当初よりも広い会場に変更することになるので、注意が必要ですよ。

風通しの良い会場を選ぶのも、ポイントの一つですね。
ソーシャルディスタンスが十分に保てない場合でも、ガーデンウエディングなどの会場であればゲストの安心感も違ってくると思いました。

こまめに消毒ができるようアルコール消毒などを会場に配置する。

今の世の中で、日常的に行われている最もポピュラーな感染対策ですね。
もはやどこに行っても設置されているアルコール消毒ですが、結婚式会場も例に漏れず必要になります。

普段何気なくアルコール使っていると「アルコールを置くだけなら簡単♪」って思ってしまいそうなのですが、実は、設置場所を考えるというのが意外と大変。

特に披露宴を行う場合には、たくさんの場所に設置をすることになります。

例えば、会場の入り口、受付、各テーブルなどなど。

思いつく限りの場所に消毒を配置することで、ゲストに安心して過ごしてもらえるようになりますよ。

 新郎

あとは…どこに必要かな?

 あいぽん

お手洗いや、パウダールームにも必要ね

ガイドラインの中では、ここが一番大変かなって思いました。

アルコールの配置を考える手間が増えますし、ゲストのことを考えすぎて準備に疲れてしまう可能性もありますよね。

そうならないためにも、ゲストは少人数にして、準備の負担とのバランスをとることが大切だと思います。

新郎新婦・ゲスト・スタッフの接触機会を減らす。

接触の機会を減らすためには、どうすればいいのでしょうか。

例えば、結婚式場のスタッフと事前にしっかりと打ち合わせをすることで、式の進行に支障のない最小の人数に抑えることができますね。

ここで注意したいのは、人数を減らし過ぎてサービスがしっかりとゲストに行きわたらなくなること。

ゲストへの対応が悪くなり、せっかくの結婚式が台無しになってしまう可能性があるので、しっかりと打合せをすることが大切ですよ。

 新郎

接触機会は減らしたいけど…サービスはちゃんとしたい。バランスが難しいなぁ

また、新郎新婦が各テーブルを回るキャンドルサービスなどの演出や、大人数で行う余興も、感染リスクを高めてしまうんです。

演出は、ゲストと十分な距離が保てる会場の前方で行えるものにすることで、新郎新婦とゲストとの接触を減らすことができますね。
また、余興は少人数で行う、というのも感染対策に有効ですよ。

参加者はマスクを着用する。

結婚式に限らず、外出する際には必ず必要になるのがマスクですね。

室内の場合は、空調等をしっかりと効かせていれば快適ですが、換気をしっかりとしなければなりません。

三密を考えて、屋外の会場やガーデンウエディングを行う場合には、夏場であれば熱中症などに注意することが大切です。

 プランナー

冷たい飲み物を用意するなど、ゲストへの配慮が必要ですよ

また結婚式では、写真を撮る機会がとっても多いですよね。
せっかくの記念撮影なので、マスクを外して撮影することは構わないと思います。

ただし、それ以外のタイミングではマスクの着用を厳守でお願いすることが重要ですよ♪

可能であれば結婚式の打ち合わせもオンラインで行う。

結婚式当日にどんなに感染対策をしても、準備の段階でコロナにかかってしまったら悔しすぎますよね。
そんなことにならないよう、準備期間も不要不急の外出は控えましょう。

「そうは言っても、結婚式の打合せがある」と思うかもしれませんが、最近はオンラインで打合せすることが可能になっていますよ。

 プランナー

とっても便利なんですよ♪

どのくらいのカップルが、オンラインを利用しているのか確認してみましょう。

引用:ハナユメ公式

思っていたよりも、オンラインを活用して結婚式の準備を進めている人が多くてびっくりしました。

「ほとんど利用している人はいないかも」と思っていましたが、約2割のカップルはオンラインを使って賢く準備をしているんですね。

もう少コロナは長引きそうですし、ガイドラインでもオンラインでの準備を推奨しているので、今後もこの割合は増えると思います。

 あいぽん

会場までの移動時間もかからないし、慣れるとこっちの方がいいかも♪

オンラインのサービスは賢く利用することで感染対策にもなるので、プランナーさんとの打ち合わせにも積極的に使っていきましう♪

さて、ガイドラインの内容について具体的に説明してきましたが、この対策を挙式のみの結婚式に当てはめるとどうなるでしょうか。

この次では、挙式のみのメリットがわかりやすくなるように3つの結婚式スタイルで比べてみましたよ。

次はこれのガイドラインを3つの結婚式スタイルに当てはめてみましょう。

3つの結婚式スタイルで比べてみました。

コロナ禍の世の中では、感染対策を用意する側も大きな負担が伴いますね。

準備が大変過ぎて、いつのまにか結婚式を行うこと自体が目的になってしまい、ぐったりしてしまうかもしれません。

 あいぽん

なんか考え過ぎで疲れてきちゃった

せっかく結婚式を挙げるのに、準備のストレスで「早く結婚式が終わって欲しい」なんて思ってしまったら本末転倒です。

そこで、ガイドラインに沿って考えた場合に、無理なく結婚式を挙げるにはどんなスタイルにすればいいかを考えてみました。

それは「挙式のみの結婚式」です。
「挙式のみってなんだか寂しい」と思うかもしれませんが、それを上回るメリットがたくさんあります。るんですよ♪

 新郎

挙式のみは、考えたことなかったなぁ

ここで、ちょっとおさらいしてみましょう。
結婚式における「新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン」では、5つのことが主な内容でしたね。

ガイドラインのおさらい
1. 参加者の数を減らして、ソーシャルディスタンスを保てるようにする。
2. こまめに消毒ができるようアルコール消毒などを会場に配置する。
3. 新郎新婦・ゲスト・スタッフの接触機会を減らす。
4. 参加者はのマスクを着用する。
5. 可能であれば結婚式の打ち合わせもオンラインで行う。

コロナ禍の世の中では特別な内容ではありませんが、結婚式で対策するとなると大変そうですね。

特に新郎新婦の負担は、平常時に比べて単純に5つの打合せが増えることになります。

 新郎

これ以上は決めることを増やしたくない

ただでさえ決めることが多いので、結婚式の準備は通常よりも時間がかかってしまいますね。

準備がどのぐらい大変かを比較するため「挙式+披露宴」「挙式+少人数パーティ」「挙式のみ」の3つのスタイルをガイドラインに当てはめてみました。

まずは下の表を見てみましょう。

結婚式スタイル
感染対策 挙式のみ 挙式+少人数パーティ 挙式+披露宴
ソーシャルディスタンス 確保できる 確保できる 大人数なので難しい
会場の消毒設置 少ない 設置ヵ所が多い 設置ヵ所が多い
人の接触機会を減らす もともと少ない 減らしやすい 大人数なので大変
参加者はマスクをする 挙式のみ20分~30分程度 披露宴も含め3時間程度 披露宴も含め3時間程度
オンラインの活用 打ち合わせ事項は少ない 打ち合わせの事項が多い 打ち合わせの事項が多い

披露宴やパーティを行う場合には、ガイドライン通りに結婚式を準備すると、人数の調整や消毒の設置ヵ所が大変ですね。
決めることも多いので、オンラインでの打ち合わせは慣れるまで大変だと思います。

人と人の接触機会を減らさなければならないので、演出や余興も本当にやりたいことはできないかもしれません。

 新郎

各テーブルを回りたかったけど…演出を変えた方がいいよな

個人的には、ここを我慢しなければならないのが一番悔しいと思っちゃいました。
せっかく披露宴をするなら、やっぱり演出はこだわりたいですよね。

時間も大体3時間程度はかかってしまうので、感染の不安を感じるゲストへの配慮や会場の換気なども気にかける必要が出てきます。

こうなってしまうと、披露宴やパーティをするメリットが、新郎新婦の労力に見合っていないかなと思っちゃいました。

 あいぽん

一生懸命準備したけど、我慢することの方が多いわねぇ

披露宴やパーティは、新郎新婦の思い通りになってこそ素晴らしいと思いますが、これだけ制限があるとかなり我慢することになりそうです。

一生に一度の結婚式なのに、そんなの悲しいですよね。

それでは、挙式のみの結婚式はどうでしょうか。

表を見てみるとわかりますが、ガイドラインに沿って準備することは他の二つに比べて簡単なんです。

披露宴を行うよりも人数が少ないので、ソーシャルディスタンスを十分に保つことができますよね。

演出や余興は行わないので、不自然に人と人との接触機会を減らす必要もありません。

また、挙式会場だけの利用なので、消毒の設置や会場の換気を考えた対策もしやすいですね。
挙式だけだと所要時間も短くなるので、ゲストの安心感も高くなります☆

 あいぽん

長時間マスクしたままだと、ゲストも息苦しいもんね

新郎新婦の負担だけでなく、参加するゲストも長時間大勢で集まるリスクを負わずに済むので、ゲスト想いの結婚式だとも言えますよ♪

打ち合わせについても、挙式のみの内容になるので、取り決める事項は少なくなりますね。

それに、挙式は各スタイルで程度の様式が決まっています。
余程のこだわりがない限りはオンラインでも当日のイメージが沸くはずです。

ちなみに、こんなアンケートもあったのでちょっと見てみましょう。

引用:ハナユメ公式

アンケートによると、少人数と換気の良い場所での結婚式を望む声だけで94.2%になっています。

新郎新婦だけではなく、ゲストも感染対策のとれた結婚式に参加したいと思っていることがわかりますね。

そう考えるとやはり、コロナ禍の中では、大人数が参加し披露宴を盛大に行う結婚式のスタイルは避けたいと考える方は多いと思います。

一方、「挙式のみ」の結婚式は感染対策の面から見ても、今の状況では歓迎される結婚式のスタイルだと思いました。

それに、「挙式のみ」のメリットは、コロナ対策が簡単なだけではないんですよ♪

コロナ禍じゃなくてもこんなにメリットがある

バッチリ感染対策ができる挙式のみの結婚式ですが、他にもこんなメリットがあるんです。

挙式のみの結婚式のメリット
  • 費用が安い
  • 準備期間が短い
  • ゲストの負担が少ない
  • 気心の知れた人達と過ごせる

コロナ関連じゃなくても、これだけのメリットがあるのは嬉しいですね。
気になるキーワードがたくさんあるので、さっそく順番に見ていきましょう。

費用が安い

通常結婚式の平均費用は300万円~400万円が相場だと言われています。
しかし、挙式のみの結婚式を行う場合にはこの費用はグッとさがるんです。

具体的には15万円~30万円ぐらいで結婚式をあげることができるんですよ♪

結婚式にあまり興味がない方や、あまり大勢の前で目立ちたくない方には費用も抑えられて一石二鳥というワケです。

結婚式の費用を抑えた分は、二人のために使うことができるのも嬉しいですね。

例えば、新婚旅行にお金をかけて忘れられないようなリッチな思い出にすることだってできちゃいます。

 あいぽん

こんな豪華な旅行は二度とできないかも

 新郎

一生に一度だから自分たちのために使おう♪

披露宴をするとゲストのために費用をかける必要がありますが、挙式のみの結婚式はその必要はほとんどありません。

自分たちのために、お金をかけることができるところが一番の魅力だと思いました。

準備期間が短い

披露宴までやる結婚式であれば、早ければ一年前には式場を予約し始めます。
具体的な準備も6ヶ月前ぐらいからは、取り掛からなければならないので、忙しいカップルには少々大変ですね。

それに比べて挙式のみの結婚式は、準備が全てにおいて簡単です。
取り決めることも挙式のことだけなので、少ないですし形式がほぼ決まっています。

準備期間も短くて済むので、申し込みから1ヶ月以内に挙式することも可能なんですよ。

これなら、理由があって結婚式の準備期間が取れないカップルも挙式をすることができます。

例えば、授かり婚の方や、親戚の体調を考えると早めに結婚式を挙げたいという、希望を叶えることができるんです。

ゲストの負担が少ない

挙式のみの結婚式では、ご祝儀を辞退するのが一般的になっています。
そのため、ゲストの負担が少ないことも大きなメリットだなって思いました!

結婚式のご祝儀は、決して安い金額ではありませんね。
金銭的な負担が少ない挙式のみの結婚式は、ゲストに優しい結婚式でもあるんです。

 プランナー

ご祝儀が期待できない分、結婚式全体の費用が抑えられているので安心して下さいね

それに、時間が短いことも負担を減らす大きな理由です。

披露宴まで参加するとなると、ゲストも1日を費やすことになるので、「気が重いなあ」と思う方もいるでしょう。ですが、挙式のみなら20分~30分で終わってしまうので、気軽に参加できるのが嬉しいと思います。

気心の知れた人達と過ごせる

「どこまでの人を招待すればいいのか?」という悩みも挙式のみの結婚式では考えなくて大丈夫です。

親族を中心に、本当に仲の良い人達だけを招待すればいいので、穏やかな気持ちで式を挙げることができますよ。

せっかく結婚式をするのに、「会社の上司を呼ばないと失礼になる?」とか「あの子を招待したから、あの子も…」なんて考えるはもったいない気がします。

 新郎

会社の人はどこまで招待しよう

通常の結婚式でも挙式から参加するゲストは、本当に親しい人に限られることが多いです。
なので挙式のみであれば、仲の良い人だけ招待すれば失礼にはあたりませんね。

 あいぽん

仲良しな人ばかりだから、すごく心地いい空間ね♪

全員気心が知れた人達なので、新郎新婦も形式ばらず、のびのびとした気持ちで結婚式を楽しめると思いますよ♪

まとめ

  • コロナ禍の中でも結婚式は挙げられる
  • ガイドラインに沿って感染対策をするのは大変
  • 挙式のみの結婚式はコロナ禍の今ゲストにも喜ばれる
  • コロナ関連でなくてもカップルとゲスト両方にメリットがある

カップルが結婚式を挙げたいという気持ちは、コロナウイルスの影響があっても変わることがありませんね。

結婚式は二人が新たなスタートを切るための区切りとしても、その役割が大きいと思います。

なので、結婚式を諦めるよりは、挙式だけでもやった方が、新たな気持ちで未来に向かっていけるはずですよ♪

結婚式はコロナ禍の今であっても、私たちの生活に欠かせない文化だと言って間違いないでしょう。

だからこそ、ガイドラインが作成され多くのカップルが結婚式を諦めなくて済むように、世の中も動いているんだと思いました。

挙式のみの結婚式は、ガイドラインをしっかり守りつつ、結婚式を諦めずに済む今の世の中に合ったスタイルだと思います。

どんな状況でも、工夫次第で結婚式はできるんです。
そしてその思い出は、ずっと二人の記憶の中で大切な宝物として輝き続けると思いますよ♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です