結婚式には安い時期がある!?費用を抑えるポイントを紹介

結婚式」「新婚旅行」「引っ越し」どれも2人の新しい生活の始まりを告げる幸せなイベントですよね♪
そんな幸せなイメージと同時に、お金がたくさんかかるというイメージを抱く人も少なくないはず…。

「たくさんお金がかかるから挙式も披露宴も諦めよう…。」
「費用を節約できるなら、少しぐらいケチと思われたっていい!」

諦めるのも、ケチと思われる覚悟をするのも、ちょっと早いですよ!
結婚式を行う時期や時間帯、食事や演出の工夫で、節約しつつゲストをしっかりおもてなしできる方法があるんです。

この記事を読んで、安い時期や時間帯、費用を節約する際に気を付けたいポイントを抑えていきましょう!

100万円以上節約できるかも!?安い時期は夏と冬!

結婚式にかかる費用を抑えることができれば、新婚旅行を豪華にしたり、新しい部屋の家具や家電にこだわったりする余裕もできるかもしれませんよね♪

場合によっては100万円以上安く結婚式を行えちゃう可能性があるんです!

その方法は、「結婚式を夏か冬に行う」というもの。

実は、結婚式の費用は人気の時期か、そうでない時期かによって大きく変わるんですね♪
下の表は、結婚式が実施された割合が多い順に並べたものです。

順位 挙式を実施した月 割合
1 11月 13.1%
2 9月 12.5%
3 10月 11.3%
4 6月 8.3%
5 5月 7.9%
6 7月 7.7%
7 3・4月 7.1%
8 2・12月 6.6%
9 8月 6.0%
10 1月 5.7%

引用:2019年12月時点「ハナユメ」サイト掲載データ

人気があるのは秋や春で、夏や冬は比較的人気が低いようですね。
結婚式の費用はこの人気度と同じなので、秋・春は高く、夏・冬は安いということになります。

夏・冬の結婚式が安くなるのはなぜ?

上の項で、夏・冬は人気が低く、安く式を挙げられるとお伝えしましたが、なぜそのような違いがあるのか気になりますよね!

その理由は、暑さと寒さなんです。

汗をかいたり、寒さに震えたり、天候を気にして希望の演出ができなかったりといったケースもあり人気が低いようです。
確かに、式や披露宴で汗をダラダラかいていたら、「お化粧崩れていないかな」「汗が目立っていないかな」と心配になってしまいそうですよね。

また、お年寄りや遠方から来る方を含むゲストに、炎天下や雪道は心苦しいと、気遣う人もいるでしょう。

結婚式場としては、このような敬遠されがちな時期でも式場を使ってもらうために、安い金額設定にしているというわけです。

「屋外での演出は別にいいかな~」と考えてる方は、自分やゲストの移動だけ少し配慮すれば、式や披露宴自体は屋内なので、そんなに心配は必要ありません。

式自体の金額を節約できれば、演出など他のことにお金を使えるので、選択肢が広がって理想の式に近づけられますよね♪

時期によってどれくらい金額が違うか調べるには?

実際に人気の高い時期と低い時期でどれくらい金額に差があるかは、希望の結婚式場に見積書を出してもらうのが1番です!

候補日を高い時期と安い時期、異なる時期で複数日用意すると、じっくり比較することができます。

ちなみに、この安い時期は地域によっても異なるので注意しましょう。

例えば、北海道や東北、雪がよく降る地域では3月はまだまだ寒く、人気があまりないんですよね。

地域によって違うので、何個か候補日を挙げて、希望の結婚式場で見積もりを取ってみてくださいね♪

さらに費用を抑えられるかも!?気にすべきポイントをチェック

費用は、抑えるところを抑えて、こだわるところには惜しみたくないですよね!

抑えるところは、安い時期を選ぶこと以外にも、あります。

曜日や時間帯、装飾(テーブルの上の装花やウェルカムボードなど)、キャンペーンなど、夏や冬にするだけでなく、春や秋でも結婚式費用を安く抑えるために気にすべきポイントを確認していきましょう♪

結婚式費用を安くするポイント

曜日

時間帯

式場の飾りや飾り方

式場独自のキャンペーンを利用

などなど

土曜日以外が狙い目!

結婚式場や時期によっては曜日の違いで、会場費が格安になったり、少人数制結婚式の挙式料が半額になったり、中には最大140万円も割引になるものもあるんです!

結婚式の日取りでは、土曜日(次の日が日曜だから!)を選ぶ人が多く、人気です。

つまり、人気がある土曜日よりも、日曜・祝日を選ぶことで結婚式の費用を抑えられますよ。
出来るのではあれば、平日を選ぶことで、より費用を抑えられる可能性が高くなるということになります。

そして実は、GWなど大型連休中も交通機関の混雑や宿泊費の値上がりなどの理由から人気が低く、安くなることが多いんです。

混雑や交通・宿泊費用の値上がり、ゲストの日程調整の難しさなどのデメリットが目立ちますが、連休ならば親戚も全員集まれる!ということもあるようなので、検討の余地ありですよ。

親戚一同集まって、昔話に花を咲かせるのも結婚式の楽しみの1つですよね♪

ただし、土曜日を外すことで、多くのゲストにとっては出席のハードルが高くなるので、注意が必要!

 プランナー

例えば金曜だったら、翌日も休みなので合わせて連休にするなど、出席のハードルも低くなりますよ!

ロマンティックなナイトウェディングは意外と安い!

イルミネーションやキャンドルで、ロマンティックな時間、神秘的な空間を演出できるのが、ナイトウェディングの魅力。

ナイトウェディングでは、2人の記憶だけでなく、ゲストの記憶にも残る印象的な結婚式をリーズナブルな金額で行えます。

その理由は、装花(そうか:会場を飾る花のこと)よりもイルミネーションやキャンドルといった装飾のほうが費用を抑えられるからなんです。

 プランナー

こちらの注意点は、式が夜になるためお年寄りや子どもも一緒のゲストにとっては出席のハードルが高い点です。

その他にも、結婚式当日に宿泊する必要の出てくるゲストもいるなどの理由から、あまり好まれず割引が適用されます。

ナイトウェディングをする際は次の日が休みの金曜、土曜がお勧めです。
次の日が休みだと思うと、羽を伸ばして結婚式や披露宴を楽しむことができそうですよね。

ゲストの都合に合うのならば、素敵な結婚式の選択肢の1つとして検討してみてくださいね♪

秘技!?吉日外し

吉日を外した日取りだと、結婚式が割引になる格安プランがあるんです!
ご自身やパートナーがあまり気にしないタイプなら検討してみてもいいかもしれません。

結婚式の日取りとしては、吉日とされる大安、友引が人気です。
仏滅の結婚式は吉日の1/6程度の数しか行われなかったというデータもあります。

そのため人気の低い大安、友引以外に行われるプランが、割引されているんですね。

ここでの注意点は、六曜を気にする人も多いということです。
特に親世代、年配の方も含めた周囲の人と相談して候補の1つとして検討してみましょう。

結婚式までの時間も節約!?直近割でお得に

なるべく早く結婚式を挙げたいカップルには、直近割を利用した結婚式がおすすめ!

結婚式場では、その日が近づいてきていても空きがある場合、割引や特典をつけてくれることがあります。
式場によっても異なりますが、半年から3ヶ月以内に式を挙げるという割引プランが多いです。

一般的には結婚式の準備って、本格的になるのは3か月前で、4~6か月あればさらに余裕をもって準備することができます。

直近割を使うと、挙式までは慌ただしい気分になるかもしれませんが、案外その忙しさで非日常感が増して、式へのワクワク気分もかき立てられるかもしれませんよ♪

 プランナー

直近割のプランには「持ち込み料金がかかる」などの条件が付いてることもあるので、プランの内容はしっかり確認するといいですね
もっとお得になるかも!?

下記の式場検索サイトを利用すれば、サイトを通して式場見学やフェアに参加、成約したカップルに100万円以上お得になる可能性のある割引があるかもしれません!

お得になった分、こだわりたいところにお金を回して、理想の結婚式を叶えましょう♪

ハナユメ割

スマ婚

手作りにするアイテムは効率も考えながら節約!

招待状や席札等のペーパーアイテム、ウェルカムボードなどの装飾は、手作りすることで専門業者に頼む費用が節約できます。

ただし、招待状や席札、式次第等は実際作るとなると結構難しいなど、失敗してしまうケースもあるとか。
あまりそういった手作りの作業になれていない場合などは、専門業者に頼むほうが手間も時間もかからず効率的になります。

なにか手作りしたい!というのであれば、ウェルカムボードだけにするなど、限定してやるといいかもしれませんね。
手作りで節約する分、専門業者に頼むものはとことんこだわる!なんてこともできるかもしれないですよ。

こだわりを全体でなく部分的に集中させることで、会場の雰囲気を華やかにし、ゲストの記憶に残る会場づくりができそうですね♪

ゲストにケチだなと思わせないために!

せっかく2人を祝福するために集まってくれたゲストですから、楽しんでもらって気持ちよく帰っていただきたいですよね?

ここまで紹介したような結婚式の費用の節約のポイントって、もう気づいてる方も多いかもしれませんが、実はゲストにとってはあまり都合のいい条件ではないんです。

そこで必要になるのが、ゲストへのお・も・て・な・し!

気配りをした分だけ、きっとゲストに喜んでもらえます。

結婚式への出席は誰しも何回かは経験しますので、ついそれぞれの結婚式を比較してしまうものですが、「今日の式は過ごしやすかった!」なんて言ってもらえたら嬉しいですよね。

ゲストのお目当て!?食事は豪華に

ゲストは食事や引き出物を楽しみにしている部分もあります。

おもてなしの要ともいえる食事は、他で費用を節約してる分、グレードアップするのも1つの手ですね。

旬のもの、地域の特産品を活かした料理など、こだわりのある食事はゲストの心を満たしてくれるはずです。

引き出物や食事には少しこだわって、ゲストへの感謝の気持ちを伝えてみましょう!

カタログから好きなものを選べる引き出物は、自分に合うものを選べるとゲストに人気です!
普段食べられないコース料理を食べられるなんて、特別感がありますし、とっても印象的で記憶に残る式になりますよ♪

予定を調整しやすいように!日取りを早めに伝える

多くの招待客に来てもらって祝福してもらうなら、早めに日取りを伝えるようにしましょう。

土日休みの人が多いかと思いますが、全ての人が土日休みではないですし、急な休みは取りづらいものです。

また、吉日とずらした日程、特に仏滅などの場合は、気にしそうな人にあらかじめ理解を得られるよう話しておきましょう。

早めに日取りを伝えれば、ゲストの日程調整上の負担も少しは軽くなるかもしれませんね。
ゲストの日程調整が上手くいけば、遠くの親戚や普段会えない方々に会って、懐かしい話で盛り上がれますよね♪

移動が大変!?ゲストの移動手段への配慮は?

結婚式場はアクセスしやすい立地が好まれるのはもちろんのこと、もしアクセスしづらい場所なら、送迎バスやタクシーチケットを手配しておけば、暑い夏も寒い冬も快適に式場まで足を運んでもらえます。

また、遠方のゲストには、宿泊先の準備やお車代を渡すのがマナーです。

連休中など交通費の高い時期は、それを考慮して多めに包むことも必要かもしれません。

ゲストには結婚式や披露宴だけでなく、移動も含めて心地よく過ごしてもらいましょう♪

まとめ

  • 結婚式の安い時期は、敬遠されがちな夏と冬
  • 日曜や祝日安く、大型連休なら親戚はむしろ集まりやすい可能性も
  • ナイトウェディングでリーズナブルに印象的に
  • 吉日以外や平日もゲストが出席できるなら狙い目
  • サイトから割引や特典、キャンペーンを利用してお得に
  • 食事は豪華にして、心もお腹も満たしてもらう
  • バスやタクシーを手配して移動まで快適に

たくさんお金がかかるからと諦めムードだった方も、費用を抑えて、こだわりの結婚式を挙げられると思っていただけたと思います!

実際にどのような時期に結婚式を挙げるかは、2人の都合とゲストの都合を踏まえて考える必要がありそうですね。

費用を抑えつつも、2人の幸せ溢れる、印象的な結婚式ができるといいですね♪

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