ブライダルフェアでの注意は?抑えるポイントはこれで完璧!!

いざブライダルフェア行こうと思っても初めてだと、なんとなく腰が重たいですよね。

持ち物、服装、強引に勧誘されないかなぁ。などなど、不安は尽きません。

でも、『なんとなく行きづらいなぁ・・』なんて心のハードルが、これさえ読めばグッと低くなりますよ♪

ブライダルフェア注意点や持ち物など、一緒にブライダルフェア参加へのハードルを越えていきましょう!!

ブライダルフェア参加への心構え!!

さて、まずは最初のハードルにして、一番高いハードルの「参加への心構え」から。
結婚式を具体的に考え始めた場合、やっぱりこんなこと気になっちゃいますよね。

 

「まだ入籍もしていないのに、参加しても大丈夫かなぁ

「日取りや予算はしっかり決めていかないと嫌な顔されちゃうかな

だれを呼ぶか全然決まってない・・・式場の広さとか決まってないとダメかな

 

結論からいうと心配する必要はありません!どれも大丈夫です!

相手は結婚式のプロ。その「なんとなく結婚式をしたい」というのを、具体化していくのがウェディングプランナーの腕の見せ所なんです。

実際、ブライダルフェアに行く前の心構えとして、「ある程度の日程」「予算」「イメージ」「招待人数」は決めておいた方がいいと書いてあるサイトは多いですが、個人的にはプランが具体的であればあるほど、プランナーさんは受け身になってしまうように思います。

ですから、ブライダルフェアへ行くときの心構えはただ一つだけ!

自分たちは最高の結婚式を挙げたいんだ!

という気持ちだけです!

 プランナー

私たちがしっかりご提案するので安心してくださいね♪

 新郎

やっぱりプロに相談するのが一番だね!!

そうはいっても、情報0ではさすがに困らせる。

心構えは、これでOK!!

では、見出しの通り、結婚式への熱意が準備できたら、次のハードル「プランナーさんからの質問」の準備をしましょう!

大まかにプランナーさんが知りたい情報はこちらです。

  • 日程
  • 招待人数
  • 予算
  • 入籍日、もしくは両家顔合わせが済んでいるか。
  • 式へのこだわりポイントやイメージ

詳しく説明していきますね!

人数と日程

ブライダルフェアでは、フェアの最後に見積もりを出してくれる場所がほとんどです。
その見積もりに関わってくるのが式をあげる日程と人数。

例えば、秋は春よりも値段が上がったり、大安と仏滅で料金が変わる式場もあります。
そして人数によって、見積もりもかなり変わってくるので、おおまかにでも決めて行ったほうがスムーズです。

ただ、日程なんてまだ全然決めていない~!という場合は、「春と秋両方のパターンで見積もり出してください!」なんてことも言えるので大丈夫ですよ♪

また、希望する時期の予約があいているか?ということも見積もりとともに調べてくれます。

 プランナー

結婚式は1年~1年半先まで埋まっていることもあるので、余裕をもってきてくださいね!

人数に関しては、見積もりだけではなく、式場見学にも関わってきますよ。

披露宴会場が複数ある場合は人数によって会場が変わることもありますし、人数が多すぎる場合はチャペルに座り切れない・・・!なんてことになる会場もあります。

60人以下、80人前後など、ざっくりとした人数は決めていったほうが効率よく式場を見学できますよ♪

予算

また、ブライダルフェアであまり考えたくないのが、お金の話(笑)
特に、初めて行くブライダルフェアの場合は、どのくらい結婚式にお金がかかるのか全くイメージできないですよね。

なので、予算は決めずにブライダルフェアに行ってから考える!というのでも問題ありませんよ♪
その場合は、ブライダルプランナーさんが、総額費用とご祝儀で返ってくる金額、そして総額からご祝儀を引いた実質の自己負担額を教えてくれます。

もちろん、すでにいろいろとリサーチされていて、予算がはっきり決まっている場合は、ブライダルフェアで予算をしっかり伝えましょう。
そうすれば、プランナーさんが予算内におさまるように一緒にプランを練って見積を出してくれますよ。

入籍日・両家顔合わせが済んでいるか?

あとは、両家の顔合わせまで済んでいたほうが、ウエディングプランナーさんとしては結婚話が白紙になる心配がないので安心ですね。
でも、両家の顔合わせがまだの場合でも、ブライダルフェアの参加は可能です。

ただ、入籍予定をいつ頃にするのか、両家の顔合わせはいつ頃にするのか?といったことは聞かれるので、そのつもりで行きましょう♪

 プランナー

新婦のご両親への挨拶はできれば済ませてきてくださいね

 新郎

勇気が・・・出ないんです。。。

 あいぽん

別に怖くないんだけどなぁ。。。

式へのこだわりポイントやイメージ

最後に、ちょっと分かりにくいのが、『式へのこだわりポイントやイメージ』
そんなこと聞かれても、式へのこだわりなんて初めてのブライダルフェアではあまり思い浮かばないですよね。

『イメージも、イメージを作りたいからこれからブライダルフェアに行くんだ!!』って思う方も多いと思います。

そんな場合は、過去に友達などの結婚式に参列した経験があったら、そのときに素敵だなと思ったことや、楽しかったことを思い返してみてください。

それが、自分の式のイメージやこだわりポイントのヒントになるかも!

また、逆に、これはちょっとよくなかったな。。というポイントもあったら、それもプランナーさんに伝えるといいですよ。

良いプランナーさんと出会う近道

ということでウエディングプランナーさんの質問に答えられるように、ある程度の目安は準備していく必要があります。

準備といっても難しいことはありません。

日程でいえば「入籍日から〇ヶ月以内には」といったざっくりした計画でもいいですし、予算なら現在の貯蓄額両親からの支援の有無「現在の収入から月○○円ずつなら積み立てできます。」など、プランナーさんがある程度の筋道を立てられるような情報を持っていきましょう。

なにより大切なことは、プランナーさんに対して「協力的」な姿勢です。

すべての質問に対して、「わかりません」「決めてません」じゃあ、プランナーさんだって人間です。「それじゃあ決まったらまたお越しください」とニコニコ笑顔で追い返されちゃいます。

ポイント

良いプランナーさんとの出会いは、良い結婚式への近道です。

そして良いプランナーさんと出会う近道は、自分が良い相談者であること忘れないようにしてくださいね。

このTwitterの方が言っているように、積極的に質問したり、プランナーさんに誠実に対応している姿を見ると「この人でよかったな」って改めて思いますね。
「協力的な姿勢」は、いいプランナーに出会えるだけでなく、夫婦間の関係もより深まるきっかけになりそうです。

 プランナー

人によって「良いプランナー」の定義は違います。たくさん提案してくれる人、聞きに徹してくれる人など。自分に合ったプランナーを探してみてくださいね。

そうだったのか!ブライダルフェア!

さて、ここまでで、ブライダルフェアへの参加のハードルは低くなりましたか?
もし低くなったなら、早速申し込みしちゃいましょう!と、ここでも注意があります。

ブライダルフェアの予約時の注意

ブライダルフェアには基本的に予約が必要です。

予約なしでも受け付けてくれるところはありますが、長時間待たされたりすることもありますので、予約はしていきましょう。

 プランナー

事前予約には、特典などを付けていることも多いのでお得ですよ♪

予約は式場紹介サイトの利用がイチバン!!

予約する方法はおおきく分けると2つあります。

  • お目当ての式場へ直接予約する
  • 式場紹介サイトを利用する

「式場へ直接予約する」はインターネット予約や電話で予約する方法です。
友人が結婚式挙げた式場を紹介してもらったり、あこがれだった式場だったり。

あとは「ゼクシィ」などの雑誌に載ってる式場紹介なんかも、特典がついていたりしてお得ですよね!

式場へ直接予約する場合、エリスリーナ西原ヒルズガーデンの場合は、5,000円分のクオカードが特典としてもらえちゃうみたいです。
ブライダルフェアでおいしい料理も食べれて、さらにクオカードまでもらえちゃうなんてすごくお得ですよね!

ただ、この程度でお得と予約してしまったあなた!損してるかもしれませんよ~。

今、一番お得にブライダルフェアを予約する方法はズバリ!式場紹介サイトを利用することなんです!

式場紹介サイトがどのくらいお得かというと、マイナビウェディングというサイトでは、以下のようなキャンペーンを行っています。

引用:マイナビウエディング

式場紹介に特化したサイトのため、式場を探したい人にとって使いやすいのはもちろん、直接では探しにくい海外挙式の式場探しや、意外と面倒な2次会会場なども簡単に検索できるようになっています。

また、無料相談も充実しており、電話やメールで相談出来たり、一部のサイトでは店舗展開していおり、直接わからないことや、悩みなどを相談することも可能なんですよ!

 新郎

2次会は、仲間とワイワイ気軽にやりたいよね!

 あいぽん

じゃあ、会場はクラブみたいなところを貸し切りでやりたいわね!

ほぼすべての式場紹介サイトは無料で利用できるため、利用しないと損しちゃいますよ♪

式場紹介サイトリンク→https://~

ブライダルフェアの流れ

ブライダルフェアは、大体2~4時間ほど時間がかかります。

中には、6時間半なんていうがっつり時間をかけた方もいらっしゃるようですが、大切な結婚式。いくら時間をかけてもかけすぎなんてことはありません。

https://twitter.com/fruits_to_ayumu/status/1099606973866160130?s=20

モンハンの婚姻届なんて、ゲーム好きの心がくすぐられます。
私が行ったら即契約してしまうかも(笑)

さて、ブライダルフェアはなぜそこまで時間がかかるかというと、

  • チャペルや披露宴会場など、施設見学
  • 衣装の試着や見学
  • メニューの試食会
  • プランナーさんとの打ち合わせ(相談会)
  • 模擬挙式や模擬披露宴

このように、来場者に結婚式へのイメージを膨らませるとともに、式場側も施設のアピールをして「一目ぼれ」させるような構成になっているからなんです。

こんなことされちゃったら、正直イチコロです。。。

と思っちゃいますが、ちょっと待って!

初のブライダルフェアで即契約は、色々トラブルにつながる場合がありますので、一旦冷静になりましょう。

即契約にはご注意を!

素敵なサプライズや、カワイイお土産なんか用意されちゃうと、「これ以上いい式場なんかない!」って思っちゃいますよね。

ですが、いざプランナーさんとの相談会が始まると「今日、仮契約してくれたら~」「今ならご希望の日程で予約取れますので、仮押さえだけでも~」などなど、今日決めないと損するような気持ちになるような話をしてきます。

ですが、雰囲気に流されて契約をしてしまうと、後々やりたいことや思っていたイベントが出来なかったり、予算が大幅にオーバーしてしまったり。

ブライダルフェアの後は出来るだけ一度持ち帰って、家で冷静に「本当にこの式場でいいのか」を二人でじっくり話し合いましょう。

 あいぽん

フェア当日契約の特典が凄すぎて、こんなに安くなるの?!って興奮しちゃった。

 新郎

でも結婚式は決して安い金額じゃないからね。慎重にならないと!

 プランナー

こちらも仕事なので、全力で当式場の魅力をアピールしますよ♪

ブライダルフェアは何件も行ってOK!

よく、ブライダルフェアへ行くと、プランナーさんから「何件くらいブライダルフェア行かれました~?」と質問されます。

なんだか、何件も行ってると「冷やかしかと思われたらどうしよう。」と思って、思わず「初めてです!」なんて答えがちかもしれませんが、別にウソをつく必要なんか全くありません。

何件も行っていて当たり前。自信をもって「〇件目です~」と答えて大丈夫ですよ!

この方はこの式場が5件目のようですね!
どこもお洒落で素敵なので、行くたびに「ここもイイ!」「あそこも素敵!」と全然選べないですよね。

それでも「比較」をするということはとっても重要なので、少なくとも2~3件程度は行ってみましょう!

 新郎

なんか何件も行ってるっていうの申し訳ない気がするなぁ。

 プランナー

本気の方ほど、何件も参加されてますから大丈夫ですよ♪

ブライダルフェアの「はしご」には余裕を持った予定で

ブライダルフェアは先ほども説明した通り、所要時間が2~4時間ほどと、やろうと思えば一日に3~4件回ることも不可能ではありません。

たしかに早々に式場を決めて、式の内容に時間をかけたい!という気持ちはわかりますが、いくら見て回るだけといっても、意外と体力と精神力を持っていかれるのがブライダルフェア。

せっかくいい式場だったとしても、グッタリの状態で見学したら、良さなんかわからないですよね。

ですので、ブライダルフェアは一日に1~2件程度に抑えて、せっかく式場、じっくり検討することをオススメします♪

 あいぽん

さぁ!今日も気合入れて3件はしごするわよ!

 新郎

もう、どこの式場の話だったか、こんがらがってきたよ。

 プランナー

焦らなくても式場はいつでもお待ちしておりますから余裕をもってお越しください♪

ちょっと待って!それ有料じゃない?

ほとんどのブライダルフェアは無料なので、つい見落としがちなのですが、一部有料のブライダルフェアというものも存在します。

料理が試食会ではなく、当日出る料理と全く同じものが出るブライダルフェアに多いのですが、実際の金額の半額程度(5,000円のコースなら2,500円など)かかる場合もありますので、無料だと思ったら、お金かかった!なんてことのないよう内容には注意しましょう。

こんなに豪華でお洒落な料理が出てくるなら、有料でも全然OKですよね!

でも、無料だと思って参加して有料だった!なんて、ちょっと損した気分になります。

有料の場合は必ず記載があるので、事前にしっかり確認しておきましょう!

 新郎

なんで無料と有料があるのかな?

 プランナー

料理に自信があるところは、有料にしてでもすべて食べていただきたいという気持ちがあるのかもしれませんね。

時期や時間帯でイメージが変わってしまうことも!

春なら桜が舞うなか、夏なら瑞々しい草花の庭園を、秋なら色とりどりの紅葉をバックに、冬なら雪景色や美しい夜景を見ながら。

どの季節も、そのそれぞれに様々な表情があります。

ブライダルフェアが素晴らしくて予約したのに、いざ本番を迎えると会場装飾の花の色合いや窓からの景色がフェアの時と違う・・・。

招待客に気づかれることはもちろんありませんが「思っていたのと違う・・・」となんとなくテンション下がってしまいますよね。

そんなことにならないよう、必ず確認しておきしょう。

確認事項で、特に重要なのは時間季節

季節は、主にガーデンがある式場では注意が必要で、結婚式当日の窓から見える風景を写真などで確認しておくようにしましょう。

そして要注意なのは時間。

「いやいや、時間なんてそんな基本的な事・・・」とあなどることなかれ!

結婚式場は、開放感を持たせるためガラス張りの披露宴会場が多く、確認していないと残念なことになることが多いんです。

結婚式あるあるなんですが、何度か結婚式に参加したことのある方はこんな経験したことありませんか?

https://twitter.com/adarieko/status/1144985405063745542?s=20

そうなんです。写真の大敵「逆光」と「西日」問題。

式場では、とにかく光を多く取り込むように作られてる所が多いので、目で見ている分には明るく華やかで良いのですが、その分この太陽光が意外とくせ者。

全面ガラス張りのオーシャンビューの式場を予約したのに、西日でまぶしすぎた!なんてのはかわいい方で、最悪ブラインドなどを閉められて、外見えないじゃん!なんてことも。

日の入り時間は季節によって全く違いますので、こちらも必ず確認しておきましょう。

 あいぽん

あたしも友達の結婚式、日差しが強くて、どうやっても新婦が暗く写って苦労しちゃったんだよね~。

 新郎

午後スタートだと、西日問題は結構厄介なんだね。

会場はかなり豪華にコーディネートされている!

さて、ブライダルフェアの紹介ツイートを見ていただきましょう。

おわかりいただけただろうか・・・。

 

 

この豪華な装飾を・・・。

 

 

さて、冗談はこのくらいにして、ブライダルフェア一番の難点は、開催する式場が会場装飾にかなり力を入れているということです。

頑張ってくれてることに何の問題が?と思うかもしれませんが、いざ自分で全く同じ装飾をやろうとすると、思っていたより高額になることが多いんです。

もし、式場の装飾やセッティングが気に入って式場を決めようと思った場合は、必ず気に入った飾りつけがいくらで出来るのか確認しましょう。

見積もり時の注意点

見積もりは最安値で提示される?

ブライダルフェアへ行くには、まったく何も決まっていなくても大丈夫!と最初に書きましたが、その場合にはちょっと注意が必要です。

プランナーさんとの相談会の時、見積もりを出してもらえますが、ノープランだと安めの計算で見積もりが出される場合がほとんどです。

というのも、結婚式はベースとなる金額に、オプションや会場装飾や料理のグレードなど、細かく料金を設定することが出来ます。

つまり、ノープランで行くと上乗せ分のオプションなどの料金が加算されない分安く提示されてしまうです。

最初の見積もりから100万円程度値上がりすることもざらで、特別なことをやりたい!と思ったら、さらに加算されてしまうことも覚悟しなければなりません。

そうならないためには、ある程度やりたいことを考えていくか、もしくは最初の見積もり+100万円くらいはかかるだろうな。と考えておくほうが無難です。

肝に銘じておかなければいけないことはただ一つ!結婚式に意外と安いは有り得ない!

結婚式自体は、様々な割引が存在します。

ただそれは逆に言うと、どこを妥協できるのかということです。

時期が重要でないなら、季節割のようなものもありますし、仏滅などの日柄割、平日割、直前割などなど。

 新郎

僕は、料理だけは妥協したくないんだ!

 あいぽん

招待状や、ウェルカムボードは自作して、料理にお金かけるのもいいかもしれないわね。

ゲストの人数は多めに言おう

さて、あなたには友人は何人いますか?

50人ですか?それとも100人?

 

意外とぴんと来ないものですよね。

 

電話帳には200~300人、人によっては500人以上登録ある方もいらっしゃると思いますが、結婚式ともなると、どこまで呼ぶべきか結構頭を悩ませます。

夫婦共に仲いい友達を中心に20人程度で、親族入れて50人くらいで考えればいいか!なんて安易な考えは禁物。

そうなんです。
Twitterのこの方も言っているように、親族が多い場合は案外友達呼べない!なんて事態になることも。

この先輩は呼んで、あの先輩は呼ばなかったら変か・・。や、友達グループでもあの子は呼んで・・・などなど、結婚式に呼ばれる呼ばれないは、その後の人間関係にも影響するので、実際に決める段階で招待予定者がどんどん増えていってしまうことはよくあることなのです。

そして、結婚式は人数によって見積もりが大きく変動してしまうので、プランナーさんに聞かれた場合は、自分が想像しているより多めに言っておく方が予算の変動が少なく済んでいいかもしれません。

ただし、あまりにも多く言ってしまうと会場サイズが広い部屋に変更される可能性もあるため、盛り過ぎには注意しましょう。

持ち込み料が必要なものを確認

まだ結婚式についてあまり知識がない方は、そもそも持ち込みってなに?と思いますよね。

例えば、友達のカメラマンに当日の撮影をお願いしたい!や、どうしても着たいドレスがある!など、こちらで手配するものはほぼすべて持ち込みとなります。

持ち込み自体は、どの式場も可能な場合がほとんどですが、持ち込みに料金がかかる場合があります。

持ち込みする理由は、大体「こだわり」のものか、「安く」済ませるためかの2択ですが、「安く」済ませるための持ち込みであれば、持ち込み料がかかるかどうかは重要なポイント。

そして、食べ物や生き物(花も含む)など、そもそも持ち込むことが困難なものもありますので、この辺りは打ち合わせの中でよく確認しておきましょう。

この方は、持ち込みで結婚式の費用を安くしたんですね!

持ち込みできるかできないかは、費用を節約するという点で非常に大事になってくるので、しっかり確認しましょう。

当日の服装・持ち物は?

ブライダルフェアを予約して、いざ当日になって悩むのは「服装」です。

なぜなら、大抵のブライダルフェアでは服装の規定がありません。

式場側からすれば、本当にどんな格好で来てもらっても問題はないので記載がないんでしょうが、行く側からするとちょっと困りますよね。

それでは、服装について、一番重要なことをお話しします。

それは・・・

 

写真撮影があります!!!

こんな感じで、披露宴会場だったり、チャペルをバックにツーショットを撮ってくれたりする場合があります。

せっかく記念に撮ってくれるのに、あとから見返して恥ずかしい写真になっていたらイヤですよね。

ちょっとおしゃれをしていくと気分も上がってきっと楽しい素敵な時間になりますよ♪

 

それでは、ここから服装に関したちょっとした注意点。

男性の場合は、スーツなど着る必要はありませんので、普段デートに着ていくような格好で問題はありません。

女性の場合は気を付ける点が少しあり、試着等ある場合は、脱ぎ着しやすく、またドレスなどの場合、胸元から肩にかけて大きくあいているものもあるため、下着は肩紐の外せるものか、ブライダルインナーの貸し出しの有無を事前に確認しておきましょう。

そして案外忘れがちなのがストッキング。靴下でも問題はないのですが、せっかくドレスを試着しても足元が・・・ということにならないよう忘れずに準備しておきましょう。

また、男女とも、思ったより歩く場面が多いため、履きなれた靴やヒールの低い靴などで行った方が良いでしょう。

 プランナー

会場は広いので、歩きやすい履物でお越しください。

その他、持ち物に関してはぶっちゃけ手ぶらでも問題はありません。

それでも、服装と持って行った方が良いものを一覧で記載するので、ご自身の判断で必要なものは持っていきましょう。

服装面

服装面

男性

  • 靴下
  • 履きなれた靴
  • ハンカチ・ティッシュ

女性

  • ストッキング
  • 肩紐のない下着
  • ヒールの低い靴、履きなれた靴
  • ハンカチ・ティッシュ
  • ヘアゴム
アイテム面
  • 筆記具
  • 電卓
  • パンフレットなど資料の入る大きいカバン
  • 羽織れる上着
  • モバイルバッテリー
  • (ドレスなど)イメージ写真

ブライダルフェアに参加すると、結構足が疲れるほど歩かされます(笑)

というのも、チャペルや披露宴会場、当日の導線や写真撮影場所、控室に招待客待機場所など、イメージが膨らみやすいようにしっかりと説明してくれます。

パンフレットなどをもらうことが出来ますので、チャペルや披露宴会場などの写真は掲載されていますが、そのほかに気になった場所などはきちんと写真を撮っておくと、いくつかの会場を比較する際に、思い出せるので気になるところはガンガン写真を撮りましょう。

ブライダルフェア中にもしスマホの充電が切れてしまったら、会場内の写真を撮ったり、調べものをしたりできなくなってしまうので、モバイルバッテリー併せて持っていく方が安心です。

また、パンフレットや見積もりなどA4サイズがしまえ、中には「お土産」をいただけるブライダルフェアも多いので、大きめのカバンで行きましょう。

最近はスマホ一台あれば、大抵問題はありませんが、写真用のデジカメやメモ帳など、スマホでやりにくいと思うのであれば持っていくことをオススメします。

契約する前に確認すること

さて、ブライダルフェアでの応対が良く「あの人なら任せられる!」と思って申し込みしたら、別の人が担当だった・・・。

大体の場合は、担当をフェアの時と同じ人にしてくれたりと対応してくれますが、プランナーさん自体が退職間近だったり、様々な事情でどうしても担当が変わってしまうということもあります。

そういったことにならないために、フェアの時と同じ方を希望する場合は、事前に確認しておいた方が良いでしょう。

結婚式を行う上で、プランナーさんのアドバイスは必要不可欠。夫婦2人二人三脚ならぬ、プランナーさん含めた3人4脚で準備が進んでいきます。

どんなプランナーさんになるのかは、必ず確認しておきましょう。

https://twitter.com/rrranchan1002/status/1173477440884068352?s=20

この方は、最高のプランナーさんと最高の式を挙げることができたんですね☆

結婚式を幸せな1日にするために、最高のプランナーさんに出会えたら、このまま最後まで担当してもらえるのか確認しましょう。

最後にお金のこと。

結婚式は、お金がかかります。

どのくらいかかるかというと、ざっくり下記の通り

ポイント

身内のみの少人数結婚式:100万円程度

招待人数50人程度:300万円程度

招待人数100人程度:500万円程度

概ね、ベースが100万円で50人増えるごとに200万円程度上乗せされていくイメージです。

式の内容や料理によって金額は大きく変わるので、参考程度にしかなりませんが、この数字を頭に入れておくことが大切です。

また、ブライダルフェアで思わず契約をしたが、後々なにかの都合でキャンセルなどになった場合、多くの式場では契約時に支払った手付金5~20万円程度は、全額返金されることはめったにありません。というより、1円も返ってこない場合もあるので、契約は慎重に行う必要があります。

ついつい、ブライダルフェアなどに参加すると、「絶対にここで式を挙げたい」という気持ちになることがありますが、案外、両家の親族の都合や、呼ぶ友人の交通の便など、「しがらみ」が後々発覚することも少なくありません。

そのようなトラブルは大抵、自分たちだけでなく、両家の両親にも相談しながら進めることで、解消できますし、もしかしたら親心をくすぐり、費用面で叶わなかったプランが出来るようになるかもしれませんよ♪

まとめ

  • ブライダルフェアでは熱意を伝えろ!
  • 両家顔合わせだけは済ませておこう
  • プランナーさんに対しては、協力的に
  • ブライダルフェアの参加は予約を忘れずに
  • 即日契約は慎重に
  • 試着がある場合は、ドレスを着てもいい準備を!
  • お金のかかるイベントだからこそ、慎重に

結婚式は自分たちのためでもあり、それまで育ててくれた両親、親戚、また親しい友人たちなど、たくさんの人たちと素晴らしい時間を共有できる数少ない場でもあります。

式場のスタッフ、プランナーさんなど関わってくれた人たち皆が自分たちのために動いてくれているという感謝を忘れず、また関わってくれたすべての人達のためにも、後悔することのない最高の結婚式を挙げるため、どんどんブライダルフェアを活用しましょう!

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