ブライダルフェアでの服装選び!NGさえ知れば怖くない!

無事プロポーズも終わり、「さあ、結婚式場選びだ!」というカップルの方がまず参加するであろうブライダルフェア。どんな式場があるのかな・・・とワクワクしながら探しているに違いありませんね♪

そこで気になるのが、いったいどんな服装で行けばいいの?といったことですよね!
変な服装で行って、恥をかいたらどうしよう・・・なんてブライダルフェアに敷居の高いイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

この記事を読み終えるころには、「なんだ、そんな感じでいいんだな♪」と不安をすっきり解消してもらい、ワクワクしながらブライダルフェアに向かってもらえますよ★

どんな服装で行けばいいの?

さっそく、一番気になる疑問からお答えします。

基本的に、普段のデートをする時の服装でOKです。
または、少しそれよりも綺麗めな服装で行くカップルが大多数を占めます。

簡単ですよね?
しかし!普段のデートとか綺麗めって、具体的にはどんな服装なんだー!
いつも上下ジャージとかサンダルとかなんだけど、そんなのでもいいの?

って思う方もいらっしゃいますよね。

それでは、実際にどんな服装でブライダルフェアに行く方が多いのかを紹介していこうと思いますが、その前にこれはNG!といった服装をご紹介しますね。

逆にいえば、NGな服装以外はOKということなので、まずはここだけ押さえましょう♪

それでは、NG集をご紹介していきますね★

 あいぽん

あまり考えずに着て行ったら、周りから浮いた~!って声も聞くから、そうならないようにしたいわね★

これは避けた方が無難!NG集

あなたは、海にスーツで行ったり、夏祭りにダウンコートを着ていきますか?

答えはNOだと思います(笑)。
つまり何が言いたいかというと、その場に合っていないものはダメですよー!ってこと。

NG!
  1. カジュアル過ぎる服装
  2. 結婚式のゲストのような服装
  3. 露出度たかめな服装
  4. 着替えにくい服や靴(試着会がある場合)

実際にブライダルフェアが行われる場所には、

  • 結婚式場
  • ゲストハウス
  • ホテル
  • レストラン

などがありますね。

綺麗な装飾のされた結婚式場のチャペルやバンケット(披露宴会場)、格式高いホテルや高級レストラン・・・

このような場所で浮いてしまう服装は避けましょう。
具体的にNGな服装を掘り下げていきますね。

 プランナー

プランナー側としましても、会場にマッチしていて、カップルのお2人のテイストや雰囲気もそろっていると、「いいなあ、このカップル!担当したい!(笑)ってなりますよ♪

1.サンダルやダメージデニムなど!カジュアル過ぎる服装

普通のデートをするときの格好でOKとはいえ、カジュアルすぎると浮いてしまいまうこともあります。
「カジュアル」って言葉は便利なのでいろんなところで使われがちですが、ちょっとざっくりとしていて分かりにくいですよね。でも、このNGさえ避けておけば大丈夫!

避けた方がいいもの
  • ダメージデニム
  • 着古したTシャツや派手すぎるプリントTシャツ
  • ジャージ・スウェット
  • 短パン
  • スニーカー
  • サンダル

こんな感じのは避けた方が無難といえます。

また、冬であればゴツめのモッズコートとかボリュームスニーカー、ミリタリー系の服装でも浮いた!という声もあるので注意しましょう☆

 あいぽん

コートを着るならチェスターコートやトレンチコートとか、クラシカルな服装とかジャケットがお洒落ね★

2.がんばりすぎ?結婚式のゲストのような服装

これだと、会場には非常にマッチするんですが、ちょっとやりすぎになっていまい、周りからは浮いてしまいます。
周りからの冷たい視線に気をつけましょう(笑)。

ブライダルフェアの目的はあくまでも式場見学であるので、移動があります
あまりにキメすぎて動きにくい服装も避けたほうが無難といえるでしょう。

 新郎

頑張りすぎもよくないんだなあ。

3.もっと布をまとって!露出度たかめな服装

 

 

・・・これ着ていく人、いる?てかそれ何のポーズだよっていうね(笑)

まあ、あまりこういうので行く人はいないと思いますが、いちおう念のため(笑)。

フォーマルな場では基本的に露出が好ましくないとされているので、ちゃんと布をまとおう

4.もたつきたくない!着替えにくい服や靴(試着会がある場合)

ドレスやタキシードの試着会がある場合では、着替えにくいタートルネックセーターやロングブーツなども避けたほうが良いでしょう。

着替えに時間がかかるのもですが、タートルネックを脱いだ時の髪の乱れ具合はなかなかのもんですからね(笑)。

試着してからは写真にも残すことが多いので、髪形やメイクが崩れず、なおかつスムーズに着替えのできる前開きの服装が望ましいです。

また、ドレスやタキシードは借り物ですから、服に匂いが移ってしまうような強めの香水も避けましょう

注意
  • 格式高いホテルなどでは、ドレスコードとしてジャケットを着用すべき会場もあるので、事前に確認しておきましょう
  • 試食会で万一、こぼしそうだなって方は白系の服は避けましょう
  • 当日はチャペルから披露宴会場、ガーデンや控え室見学など、意外と歩くため、履きなれていない靴ヒールの高い靴は避けましょう
  • 特に男性は身だしなみとして、寝癖無精ひげなども気をつけましょう

 プランナー

ブライダルフェアに行った時の写真も、結婚式当日に使う場合もあるので、その時にバッチリ服装も髪形も決まっているといいですよね♪

 新郎

なるほど。季節別に具体的なコーディネートとかあるとイメージしやすいな~。

季節別☆コーディネート例

と、いうことで具体イメージをもってもらうため、季節別・男女別コーディネート例を紹介していきますね。
写真は一例ですが、基本的にはNGを避けてもらえればOKなので、好みのものを着ていきましょう★

さわやかにキメたい「春」

 

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女性の写真ではアウターは着ていないですが、春は昼夜の気温差があるため防寒対策としてジャケットなどを羽織っていくと良いでしょう。

男性は春っぽさ全開のトレンチコートや、鮮やかなニット、白シャツ、革靴で綺麗めにまとめても良いですね★

革靴だと綺麗ですが、綺麗めなスニーカーでもカジュアルなレストラン会場であればありです。
格式高いホテルや専門式場ではスニーカーは避けた方が無難でしょう。

涼しげでもきっちり感を演出「夏」

 

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夏はこんな感じ★
館内は冷房が効いていて寒い場合があるので、女性はカーディガンなどの羽織りを防寒対策で持っていくと◎。

男性は持っていれば、麻のジャケットなど夏素材のアウターを着ていくと良い感じでハマります★
「いや・・・暑いでしょ~」という方はもちろん襟付きシャツでもOKです♪

カジュアルめなレストラン会場であれば薄手のカーディガンなどを羽織っても良いでしょう。

暑いからといって、Tシャツにデニム、スニーカーだとカジュアル過ぎて浮いちゃうので注意!

落ち着いた色味で「秋」

 

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秋は定番のアースカラーを使って落ち着いた色味でまとめると◎。
秋冬はニットを選びがちな季節ですが、試着会がある場合は髪形が乱れてしまうので避けた方が無難です。

まだ日中は残暑があったり、夜は冷える日もあるため体温調節しやすいストールなどもあるといいですね。

 

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アースカラーでちょっと重たいかな?と思ったらこんな感じでグレンチェックやストライプなど、柄物を取り入れてもいいでしょう☆

綺麗めコートで「冬」

 

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冬のポイントは、館内は暖房が効いており暑く外は寒いという、難しい気温状況をどう乗り切るか、です(笑)。
すぐに脱ぎ着ができるコートなどのアウターは必須ですね★

秋と同じく試着会がある場合はなるべく前開きで、かぶりではないインナーを選びましょう。

普段着ているダウンコートなんかでもいいですが、せっかくであれば、お洒落はガマン(笑)とも言うので綺麗めコートでまとめると格好いいですね♪

 新郎

なんとなくこれでイメージが湧いたね★

 あいぽん

写真に残すことも考えて服装や髪形もしっかりしていきたいね

あると便利な持ち物たち★

服装はこれで完璧ですね★

でも、会場に着いてから「しまった、あれ持ってくればよかった~!」と、なってしまわないよう、あると便利な持ち物をご紹介します。

これだけは持っていこう!3選

  1. メモ帳・筆記用具
  2. カメラ(スマホ)
  3. 大きめのカバン

この辺りはどのフェアに行くにしても、持っておくと便利なので忘れないようにしましょう!

メモ帳・筆記用具

何か気づいたことをメモしたり、プランナーさんへ質問したいこと・またその回答などをメモするノートと筆記用具はあるといいですね。

もちろん、スマホのメモ機能を使ってもいいですよ★

カメラ(スマホ)

会場の色味や雰囲気など、後から細かく見直すことができるよう、写真を撮っておくと良いです。

こちらももちろんスマホでもいいですが、写真好きな方はちょっと良いカメラを持っていって、館内やガーデンのお洒落な写真を撮って楽しむのもいいですね★

大きめのカバン

会場でもらうパンフレットなどの資料は意外とかさばるため、余裕のある大きめのカバンを持っていくと◎

ドレス試着会のある場合★

  1. ヘアゴム
  2. ストッキング
  3. ベアトップブラ
  4. ペチコート

試着会のあるフェアでは、これらがあると便利です★

ヘアゴム

ドレスを試着する際には、髪をさっとアップにできるヘアゴムやヘアクリップを持っていきましょう。

ストッキング

ドレスに合わせるヒール靴を履くときにあると良いです。膝下ストッキングでもOK

ベアトップブラ

ドレスには、肩や背中が露出したものも多いです。その時に肩紐がなく綺麗に見えるよう、こちらも用意しておきましょう。

会場で借りられる場合もありますが、念のため自分で準備しておいたほうが無難でしょう。

ペチコート

ドレスへ着替える際、女性スタッフに下着を見られるのが恥ずかしい場合は、ペチコートを着用してくと良いでしょう。

さらにあると安心なモノたち★

できれば持っていきたい
  • ハンカチ&ティッシュ・・・とっさの涙や汗対策に。
  • 防寒具・・・夏は冷房の効きすぎ対策、冬は屋外見学の対策に。
  • 日よけアイテム・・・日焼けしたくない人は、夏場での屋外見学対策に。
  • 電卓・・・見積もり計算に。スマホの電卓機能でも可。
  • 式のイメージや、やりたいことをメモしたノート・・・事前にイメージがあると見学も濃いものになります★

共働きカップルでは、2人の休みがなかなか合わない!なんてこともよくありますよね。

せっかく来たのに、

  • 履きなれていない靴やヒールの高い靴で1日いて疲れちゃった・・・
  • 冷房効きすぎていて寒くて風邪ひいちゃった・・・
  • 事前に式のイメージがまったくなく、フェアに参加してもいまいちピンとこなかった・・・

などといったことにならないようにしたいですね。

フェアに参加すること自体が難しいというカップルこそ、しっかり準備して参加し、ブライダルフェアを有意義なものにしましょう★

 プランナー

事前にイメージがあればあるほど、式の準備がスムーズに進みますよ。挙式当日の朝まで準備が終わらなくて、ほぼ徹夜で臨むカップルも意外といるくらいです!(笑)

まとめ

  • ブライダルフェアの服装は、基本的に普段のデートか少し綺麗めが望ましい
  • 会場によってドレスコードがある場合があり注意
  • 季節によっては館内と外の気温差が激しいため、体温調節できるものを持っていく
  • 試着会がある場合は脱ぎ着しやすい服装で
  • 下着も見られることを意識する
  • 持ち物や事前のイメージもしっかりしておくと良い

美味しい料理を食べたり、お洒落な館内が見られるブライダルフェア。

服装に失敗して恥ずかしい思い出しかなかった・・・と、ならないようこの記事を参考に服装選びから楽しみましょう♪

悔いのない式場選びをして、最高の結婚式が挙げられますように★

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