ブライダルフェアってどんな感じ?おさえるべきポイント5つ紹介

bridalfair-donnakanji

結婚情報誌を開くと、まず飛び込んでくる言葉がブライダルフェア

どこの式場も、いろんな企画があって、迷っちゃいますね。

ブライダルフェアって、どんな感じなんだろう?」
初めての方なら、そう思いますよね。

「何件ぐらい参加した方がいいの?」とか、「何に気をつけたらいいんだろう?」とか、お悩みではありませんか?

今日は、そんな参加しようと思っている方のために、ブライダルフェアについて、概要とポイントを紹介していきますね。
この記事を読めば、ブライダルフェアに対する不安を払拭できて、前向きに行動できるようになること間違いなしです。

ブライダルフェアに行くと、式場の魅力を体感できる

経験した側からいうとズバリ、結婚式を挙げる予定があれば、行った方が良いですよ。

そもそも、ブライダルフェアとは何か、というところから話をさせてください。
ブライダルフェアは、結婚式を挙げたいカップルを対象に行われる、式場側が主催するイベントのことです。
雑誌やCMで見るイメージでも、華やかでキラキラしていますよね☆

結婚式場側は、もちろん顧客獲得が目的ですから、式場の魅力をいろんな方法で伝えてくれるので、ぜひ体感しましょう。
初めては不安と緊張がいっぱいだけど、徐々に緊張感も解けて、テンションも上がっていきますよ♪♪

行った方が良い理由はこの4つです。

ブライダルフェアに参加した方がよい理由
  • 雑誌やネットの情報だけではわからない式場の雰囲気を知ることができる
  • 結婚式のイメージがわいてきて、自分たちのしたい結婚式像も明確になってくる
  • 特典がもらえる
  • シンプルに楽しい

式場探ししなくちゃと、重く考えなくても、最初はデートの延長・特典目当てでも全然OKだと思いますよ。

ブライダルフェアに参加することで、「こういう会場の雰囲気が好きだなぁ」とか、「あういう演出をしてゲストに喜んでもらおう」とか、イメージが明確になり、どういう結婚式が理想かがわかってくると思います。

あと、友達のために一緒に行くとかは別ですが、結婚しちゃうと基本的にはもう参加できません。

 あいぽん

ブライダルフェアを楽しめるのって、今しかないんだね。

私の友人も、「結婚式の思い出もたくさんあるけど、ブライダルフェアの思い出も結構印象に残ってる~。」ってしみじみ言ってました。
実際に調べてみると、ネットの書き込みにも、そういった声が多かったですねー。

長々と書いてしまいましたが、一言にまとめるとするなら「楽しいから行っておいでー♪」です(笑)

次に、ブライダルフェアにはどういう種類があるかをお伝えします。

ブライダルフェアって具体的にどんなことができるの?

ここで紹介するものは、基本的には全て無料です。

 あいぽん

ブライダルフェアってどんなのがあるのかな?
それでは、一緒に見ていきましょう。
ブライダルフェアの内容
  • 会場見学
  • 試食
  • 模擬挙式
  • 演出体験
  • ドレス試着
  • 相談会

ブライダルフェアと一口にいっても、これだけの内容があるんですね。
セットになっている場合もあって、例えば、式場見学のあと試食会があったり、ドレス試着のあとに相談会といった感じです☆

ブライダルフェアにかかる時間は2~3時間程度であることが多いです。
さらに、式場が比較的忙しくないときに参加すれば、式場見学や試着、相談会が追加で、できる場合もあります。

式場側もアピールするチャンスですからね。

時間には余裕を持って参加することをオススメしますよ。

ブライダルフェアに行く前におさえておきたいポイント5つ

ブライダルフェア_ポイント

ブライダルフェアがどういうものかわかったところで、行く前におさえておきたいポイントを5つ紹介します♪

ここを読んでおくと、あとから余計なことで悩まなくて済みますよ。

先輩カップル達は、何件くらい参加した?

ブライダルフェアに、先輩カップルは何件くらい参加したと思いますか?

有名ウエディングサイトのハナユメの調査によると、平均で2.8件という結果だったそう。

ブライダルフェアは無料なので、4件以上でも全然参加してかまいません。
ですが、結婚式場探しという意味では、参加すればするほど良いというわけではなさそうですね。

結婚した友人も、ブライダルフェアを5件参加したらしいのですが、「今振り返ると、もう少し絞っても良かった。」「段々楽しさよりも疲れの方が上回ってくる。」って、漏らしてましたね。

候補が多いと、その後の打ち合わせも、連日はしごすることになりがちで、あわただしくなります。
その日が、市長みたいな分刻みのタイムスケジュールになりますので要注意(笑)

特に、片方が遠方の場合だったりすると、まとめて済ませようという傾向になりがちですね。

 新郎

バタバタするのはちょっと嫌かもな・・・。

逆に、1件というのは、客観的に判断できていないという別のリスクがありますね。
冷静に判断するという意味でも、別の式場の雰囲気を知っておくことをオススメします。

 あいぽん

セカンドオピニオン的な考え方ね。

そう考えるとまずは、1件目を直感でいいな~と思った式場や、行きたいフェアの内容があれば行くって感じで始めるのがいいと思いますよ。

試食も、本当に無料でいいの?

ブライダルフェア_メニュー

試食は、ブライダルフェアの中でも1、2位を争うほど人気コーナーです。
式場側も力を入れているところが多いです。

結婚式に料理の質を重視する人は多いですし、何といっても無料で試食できるというのが一番のメリットですよね。

ステーキフォアグラ、キャビアまでが無料で食べれるなんて、すごくないですか?
盛り付けも本番さながらなので、目でも、舌でも、堪能(たんのう)できちゃいますよ。

試食で提供している量やメニューは、式場によって様々。
ワンプレート・ワンスプーンといった少量のみといったものから、前菜・メイン・デザートハーフコースまであります。

あなたにもイメージを掴んでもらいたいので、どんなものがあるかInstagramから紹介しますね。

 

この投稿をInstagramで見る

 

きょん(@kyoka_moomin)がシェアした投稿


美味しそうですね、そそられます♪
私も調べてるうちに恥ずかしながら、おなかがグーっとなってしまいました。

 

この投稿をInstagramで見る

 

青山エリュシオンハウス(@elysionhouse)がシェアした投稿


こちらはデザートのフェアです。
食べるのがもったいないくらいキレイな盛り付けですね☆

とか言いつつ、写真撮った後はペロッと食べちゃうんですけどね(笑)
新郎新婦は、結婚式当日はほぼ落ち着いて食べれないので、ブライダルフェアで思う存分味わってって思います。

 あいぽん

確かに、当日はそれどころじゃなさそうだもんね。

無料試食しておくと、スタッフさんのサービスがどんな感じかっていうのも、見れて一石二鳥です☆
なので、自分が気になっている式場に、無料試食のブライダルフェアがあるのか、チェックするといいかもしれませんね♪

中には、有料のところもありますが、それでも、通常価格1万円が3千円程度とか格安だったりしますよー。

 あいぽん

どうせ行くんだったら、たくさんある方って欲張っちゃいそうね~♪

気になる式場に、試食のブライダルフェアがないんだけどと、がっかりした方へ。
安心してください☆

試食フェアはやっていないけど、契約したら試食をさせてくれる場合もありますよ。

プランナーさんと仲良くなってから、聞いてみましょう♪

式場にふさわしい服装で

ブライダルフェア_服装

実際、ブライダルフェアに行くって決まったら、服装についても考えておきましょう。
やっちゃいけない服装を挙げておきます。

NGな服装
  • 露出の多い服
  • ダメージジーンズ
  • 短パン
  • サンダル
  • クロックス

カジュアルすぎる服装は、浮いてしまいますので避けた方がいいですね。

特に、土日祝であれば、実際の結婚式に参列するお客様も多いので、すごく目立ってしまいます。
周りから白い目で見られたら、ブライダルフェアを楽しむどころじゃなくなってしまいますよね。

 新郎

プランナーさんの目線も怖く感じてしまいそう・・・。

女性の靴は、ハイヒールじゃなくて、歩きやすい靴で行った方がいいですね。
式場見学って、思いのほか歩くんですよ~。

 あいぽん

よーし、当日はヒールの低いパンプスで行って、張り切っちゃおうかな☆

また、試着する予定があるなら、服や靴を脱いだり着たりしやすいものにしておくと完ペキですね☆

事前に準備した方がいいことってある?

スバリ言うと、あります。
それは「どんな結婚式を挙げたいか」ということです。

ただ、準備しておいた方がいいっていう意味であって、準備しないといけないというわけではありません。
ここは勘違いしないようにしてくださいね。

ここでわかりやすく、例えを使って説明したいと思います。

ユニクロで服を買うとしますよね。
色々物色してからいいなと思った服を買うか、「紺色のVネックのカーディガンが欲しい」と思って、買うものを決めてから探して買うか、の違いですね。

自分が欲しいものが鮮明であればあるほど、それが売っているコーナーを絞りやすく、効率的に買い物できますよね?

式場も同じで、自分たちがしたい結婚式のイメージが鮮明であるほど、実現できる式場もはじめから絞れてくるということです。

プランナーさんにとっても、結婚式の理想像が明確な方が提案しやすい

例えば、20人くらいの家族婚をしたいカップルがいたとします。

どのプランナーも、120人収容できる一番大きい会場は提案してこないと思います。
大会場の最新設備を使った映像・音響施設のすごさを説明されても、そのカップルにとっては、正直「だから、何??」って感じですよね。
20人が入れる会場の詳細について、事細かに提案してくれた方がいいわけです。

反対に何も決まっていないカップルに対しては、ヒアリングもしていきますが、とりあえずざっと紹介していくスタンスになります。

ちょっと極端な例でしたが、結婚式の理想像が明確な方がより詳細なことについて知れるということがわかっていただけたと思います。

「どんな結婚式を挙げたいか」を事前に準備しておくメリット
  • 効率よく式場探しができる。
  • ブライダルフェア中にも、実際の結婚式のことを想定しながら体験できる

式場探しも効率的だし、結婚式を想定したより深堀りした話ができます。

 新郎

プランナーさん。
ゲストは、50人くらいの予定です。

 プランナー

だったら、この会場がいいですね。
テーブルは今より、あと2つくらい減らせるので、スペースも広めにとれると思います。

 あいぽん

おばあちゃんはここに座るのかな。
この席からどういう風に見えるか実際に座っておこう。

こんな感じで、自然とイメージもかたまってきますよー。

逆に、事前に準備しなくていい人はこんな人っていうのを、まとめてみました。

事前に準備しなくてもいい場合
  • 結婚式を挙げたい日までに時間的に余裕があるカップル
  • 実際に見てから、候補を絞っていきたいカップル
  • フェアにたくさん回りたいカップル
  • 非効率でもいいから、過程も楽しみたいと思っているカップル

時間的に余裕がある人というのは、1年以上が目安でしょうか。

具体的なポイント

つい熱が入り、前置きが長くなってしまいました・・・。
大事な「どんな結婚式を挙げたいか」について具体的なポイントを挙げておきます。

挙式スタイル 教会式なのか神前式なのか。
どっちを選ぶかで当然、式場のイメージもガラリと変わります。
日取り 希望日。時間帯も決まっていればなおよし。
人数 招待するゲストの人数。
増減もある程度視野に入れておくと、対応がスムーズ。
予算 人数が決まれば、予算もある程度決まってくる。
ゲスト人数 × 約5、6万円がだいたいの目安。
親の意向 あとで、くつがえる可能性があるので要注意。
特にゲストの数や日取りにも影響してくる。
親の意向が一番おさえておくポイントでしょうか。
ブライダルフェアに行く前に、ある程度両親と話しておくのがベターだと思います☆

 あいぽん

なんとなくわかってきた気がするー。
これらのことが決まっていれば、あとは結婚式のイメージとか細かい部分になっていきますね。

強く営業されない?それが一番心配。

営業されない?

ブライダルフェアに行くのにためらっている人のほとんどが、「契約迫られたらどうしよう?」「断れなくなるんじゃないか・・・。」なんて思っているのではないでしょうか?

結婚式っていう一大イベントを前に、いろんなことで不安になるのは当然ですよね。
秘策をお伝えしますので、ご安心ください!

それは、ブライダルフェア当日に「今日は何があっても、サインしない」と心に決めることです!

「えっ、たったそれだけ!?」って思いました?
でも、その効果は実証済ですよ。

ブライダルフェアって、初めて行くと、本当テンション上がるんですよ。
決意をしていなかったら、当日の勢いやプランナーさんの営業トークに流され、日をおさえたり、仮契約をしたりしてしまうケースがあります。

実際にあった友人の失敗談

友人の例で、実際にブライダルフェア当日にサインしてしまい、その後キャンセルのために、10万円の解約料を支払ったという失敗談がありました。

出費が増えるのも痛いのですが、精神的にもダメージですよね。
次で決められるかなと心配になってしまいます。

営業が強いかどうかは結婚式場によります。
式場って、想像以上にカラーが全然違うんですよ。

事前に頭に入れておくと、安心できると思います。
派手な出迎えに、打ち合わせも元気いっぱい、演出体験のフラワーシャワーも力いっぱいで、体育会系なノリがいいところ。

「人気の日は早くしないとすぐ埋まってしまいますよ。今日サインしてくれたら、結婚費用100万割引のおトクな成約特典がありますよ。」などと言葉巧みにまくしたてるところ。

自分の式場のことは一切説明することなく、ただただ親身に相談にのってくれるところ。

私の偏見もあるかもしれませんが、本当に色々です。
だからこそ、どんなパターンが来ても、あなたは、ぶれない強い気持ちを持つ必要があります。

「私、強く言われるとつい断れなくて、、、」って思っている方も、ここは切り替えて、強気の姿勢で臨みましょう。
その勇気は、必ず今後の人生の他の場面で活きてきます。

間的にも一回り成長できるのが、ブライダルフェアのもう一つのメリットかもしれませんね☆

次のことを心がけましょう。
ブライダルフェアは気軽に、式場探しは慎重に!

さぁ、ブライダルフェアへ行こう♪

ブライダルフェア_スタート

ここまで読んでくれたあなたは、もうブライダルフェアについての予習は万全です。
あとは、一歩踏み出すだけですね。

当日、しっかりと対応してもらうためにも、予約は必ずしましょうね。
人気のブライダルフェアは、2週間から1ヶ月前くらいには予約は埋まっていきますので、早めに行動するのがいいです。

時間帯は平日夜、土曜日の午前中、日曜日の夜が比較的少なくて、オススメです。
式場に直接問い合わせして予約してもいいですが、ブライダルサイトを利用すると、そのサイトでの特典がもらえて二重でオトクですよ。

引用:ハナユメ公式サイト

貰った電子マネーで、結婚式前にエステに行こうかなぁ、ペーパーアイテムやプチギフトをワンランク上げようかなぁ、なんて考えるのもワクワクしてきますね☆

ブライダルサイトの詳細は関連記事のリンクを貼っておくので、参考にしてみてくださいね。

ゼクシィ・マイナビウエディング・ハナユメ・スマ婚の4つを比較

まとめ

  • ブライダルフェアは行った方がいい
  • 先輩カップル達は、平均2件以上のブライダルフェアに参加
  • 試食は無料
  • ブライダルフェアへは式場にふさわしい服装で行こう
  • 事前に準備をしておくと、効率よく式場探しできる
  • 当日に即決しない気持ちを持って臨もう
  • ブライダルサイト利用でWチャンスでオトク

ブライダルフェアのポイントが、わかっていただけたのではないでしょうか。

新しいことに対して、不安になるのは当然ですよね。
今日お伝えした基礎知識を頭に入れておけば、その不安はスッと消えていくはず。

素敵な結婚式へと、一歩踏み出すあなたを陰ながら応援していますよ。
この記事が、あなたのお役に立てればうれしいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です